国内、海外ともに受験生は大変な時期になってきましたね。1月が近いです。

 

国内生は、半数が推薦や総合入試で大学合格を獲得している時期です。他の希望校を受験したくても受験できない闇ルールの高校大学は問題ではありますが。そのルールに基づいて受験していることを思い出しましょう。

 

さて、国内生の場合、試験日程がどんどん迫ってくるなかでも、正月で家族といっしょに行動し、祖父母親戚などと会う機会も多いと思います

 

👇この出版社がお勧め。ライティングは親が採点してあげますが、書いていればOK程度でよいです。1学年上の教材を選んで。

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国内での感染症の流行は落ち着いていますが、もし今子供が感染してしまったら、試験が受けれなくなる可能性が・・・と考えてしまいますね

 

現状、世界のニュースを見る限り、インフルエンザが最大の脅威です。インフルはなくなりません。

 

例の病気はあっというまに下火ですが、インフルは相変わらず最強最悪。うがいに予防効果がないことはすでにアップデートされていますが、インフルを研究することは非常に有益です。

 

 

感染して具合悪いと本来は試験会場へ行けないですが、そこはアセトアミノフェンで熱をさげてでも試験を受けることが常識となっています。それが一発入試試験の怖さですが、日本の方式も世界各国の方式も完璧完全ではありませんから。

 

国内国際バカロレアIBDP生は結果をもとに、国際バカロレア入試へ書類を提出していることでしょう。

 

次に面接があるか、書類審査で終わるだけなのかは大学によってまちまちですが、結果発表までの期間が長すぎるようです。

 

また、書類は国際バカロレアのIBDPの内容を利用していますが、得点に縛られすぎる大学がまだ多いです。国際バカロレアを知らない、体験したことのない大学受験担当者がほとんどなので、大学側にはぜひもう少し配慮を。と言うと反感をかうことも多いので、ぜひ、入学したIBDP生の学生たちの大学での活躍をその学生の出身高校の評価に上乗せしてもらいたいです。

 

つまり、大学に入学したIBDP生は、後輩の為にも大学で頑張ってほしいといういことです。

 

👇こういうおためし教材も役立ちますよ。無料ですから。

【Z会の通信教育】小学

 

普通の高校では、こんな考えを話しても誰もピンときません。なんで下級生の為に?と感じる生徒がほとんどです。

 

スポーツクラブ活動から大学へ推薦で入学する生徒の場合は、多少下級生への思いがありますね。

 

ところが、国際バカロレアIBDPの生徒たちは、下級生への思いも想像以上に強く、自分の得点が良くても悪くても、下級生に協力してあげようという生徒が非常に多くいます。

 

大学合格を決めている生徒たちは、すこしゆっくりしてもらいたいですが、正月休暇が明けたら、大学へ向けて、大学とは関係ないことでもなにかを始めてもらいたいです。

 

オンラインで講座をとるとか、新たな語学にチャレンジとか、ボランティアを継続するとか、アルバイトしてもいいですし、noteなどで国際バカロレアについて書いてみたりもね。