IB 国際バカロレアって、いくら調べても、どういう授業なのかつかめないって方が多いです

 

うちでも、最初、本当によいのか分からなくて、でも、他の国のカリキュラム校からの転校を考えていた時に、選択肢は残っていないことに気づいて

 

で、調べました

 

でも、結局、どんなことかが分かりにくく、でも世界の主流になりつつあって

 

さらには、日本の国立大学ですら、バカロレア入試を増やしていて

卒業生の評価が高く

 

ゆっくり分かったことがあります

 

一時期、帰国子女がもてはやされ、国内の大学、高校、中学で帰国子女を優遇して入学させていました

まさしく、取り合い

 

でも、帰国子女だっていうだけであれば、ちょっとだけ英語がうまいか、かなり英語ができるだけの普通の生徒ももちろん多く、よい学生も、悪い学生もいて、結局しっかり選ばないと勉強しない生徒ばかり入学させていたということです

 

それから評判を落とした帰国子女たちでしたが、そこからだんだんと外国のインターで、つまり日本人が選んだインター校で、国際バカロレア校が多くなり、バカロレアを数年勉強した帰国子女が徐々に増え、彼・彼女らバカロレア帰国子女が目覚ましい活躍をした結果が次のステージにつながってきました

 

今は中高大学での帰国子女の選び方が洗練され、再度帰国子女人気、つまり、国際バカロレアからの帰国子女の大人気が起こっています

 

国際バカロレアでなくても、それにひっぱられるように、学校側が帰国子女選びを学んだ結果、優れた帰国子女を入学させることに成功しています

 

さらに、ちょっと成績が悪くても、バカロレア校の場合の特色がすばらしく、生徒を引っ張っていける学校の場合は、成績アップも簡単で、学校としても願ったりかなったりな状況になっています

 

海外バカロレア校で成績のちょっと悪い生徒の悩みをつかんだ学校は、簡単に良い、つまり良くなる生徒を獲得できることになったとのことです

 

面接する側も、プロですから

 

でっ、本題は、国際バカロレアってなに?

な回答の1つが、👇 です

東洋経済教育ニュースへのリンクですが

ここの授業が国際バカロレアの授業と同じです

 

でも、それは1つの側面ですけどね

まだまだ奥が深いですけどね