今までになかった新しいことを 学校 でやってこそ、初めてパーソナルステイトメントやエッセイに深みがだせます
ただし、その学校にとって新しければよいのです
つまり、他の学校でやっていることをまねればいいのです
海外の大学を受験する場合だけ必要だと考えている方も多いのですが、国内大学への入試でも面接や小論文があります
今通っている中学校、高校で「なにをやっているか」、「何をやってきたのか」という質問は、定番でほとんどかならず聞かれる質問です
それなのに、その対応ができていないことが多いです
みんなクラブ活動を一生懸命やってきた
でも、それは普通のことなので、勉強の成績があってこそ生きる言葉です
中学校、高校に通いながら考えるべきことは、どこの大学かまだ決まっていなくても、近い将来どうなるかまだ決まっていなくても、とりあえず、この絶対に聞かれる質問に対して、常に準備しておくことです
できれば、毎年なにかを
または、何かを始めたなら、それを2年間持続できるようにすべきです
そこで、いままでなんどかアイデアを書いてきました
実際に、すぐに実行できるアイデアで、それを「ふーん」って読み過ごすか、どうやったら実現できるかを子供と話すかは、将来に対する考えの違いだと思います
もちろん、うちの学校ではすでに誰かがやっちゃったとう場合は、他の方法を探すことになります
今日のアイデアは、
※アイビーリーグの入り方 は入門書です
※用語の説明があり、最初に読んでおく本ですね
小論文コンテストの開催です
簡単にできます
先生の許可もあっという間に取れます
準備することは、
1)小論文を乗せる、プラットフォームを探す
※子供に聞いてみてください。だいたい知っています。
※雑誌の発行のようなイメージですが、公開範囲を設定できます
もし全くどういうプラットフォーム、つまりアプリなどを使用すればいいか分からない場合は、やはり”パソコンを家で使っているか?””パソコンは必要なのか?”のことから考え直すときではないでしょうか
2)小論文のテーマ、文字数を決める
※今はコロナ関係で、感染症などが多くなりがちですね
3)第一次審査は、生徒が行う
※だれが審査を行うか、決めましょう
※自分は、代表になります
4)英語か、日本語か
※言語を決めてください
5)論文の書き方は、ルールを守ること
※参考文献、参考ウェブサイトなどをきちんと書くこと
6)第二次審査では、先生を交え、最終的にその先生をたてること
※笑
7)発行は、範囲に注意
8)発行の代表に自分の名前を記載する
※自分の小論文は掲載しないことになります
※編集長のイメージです
さらに、小論文の内容は、自分の興味のあることで、かつ、みんなが参加しやすいように設定します
論文の内容、種類で、何度も同じコンテストができますね
日本では、小学6年生くらいからなら問題なく開催できるのではないでしょうか?
リーディングのテキストと、気晴らしと