インター校に通えば自動的にそうなるわけではないですが、

ディベートや意見の発言、小研究発表などの授業が多いIB PYP校では、あっというまに子供の話す能力が高まります

 

つまり、大人、親戚や親の友人などと対面した時、ちょっとしたことをその方がお子さんに質問すると、最初の一言に戸惑う瞬間はあるかもしれませんが、その後すぐに話始め、大人と小学生という構図から離れた会話が成立します

 

MYPの中学生にもなると、MUN参加などをこなし、学校でもディベートクラブや授業中の短いディベートで良い成績をとっている場合、世界情勢ネタの場合は大人に簡単に議論勝ちしてしまいます

大人の方が、「でも、、、」発言など、ディベート負け発言を繰り返し、みじめな惨敗です

 

最初に言ったように、自動的にはなりません

生徒の努力でなりたちます

MUNは問題が出てき始めていますが、単純な学内ディベートコンテストには必ず参加しましょう

インターハウスであれ、インタースクールであれ、英語、日本語、なんでもチャンスです

選ばれないこともありますから、積極的に参加申し込みしましょう

 

選ばれたあとは、しっかりと準備しないと、ディベートに勝てません

かなりの時間、インターネットを使って調べ事をすることになりますから、親がリマインダーをあげて、事前にしっかりと、しっかりと

結果はついてきますよ

 

※まずは、親が勉強 !!!

 

リーディングのテキストと、気晴らしと