二月の勝者を見て、泣いている場合じゃないです
さて、「子供の意見の尊重」についてです
実際、小学生の意見は、親に左右されていることが多いので、しっかりと話し、説明し、それでお子さんの意見として自然に言葉にでてくるのが理想ではありますね
その場合、中学受験の面接でも、上手に会話で表現できるはずです
※ ちょっと宣伝・ダイソンのヘアドライヤーに付けるアタッチメントです
親に繰り返し、「医者になれ、医者になれ」 と言われ脅迫されているような感じで、意見になっているだけではだめです
それに向かって、何となくでも理由をつかんで、さらに、その理由に納得している状態が理想ですよね
※中学受験、高校受験、大学受験のはなしですよ※
たとえば、子供が「幼稚園の先生になりたい」と言っている、思っている場合、その”保母さん”、幼稚園の”先生”って、親の押し売りではないですよね
花屋さん(店員)、ケーキ屋さん(店員)も同じことでしょう
ここで、しっかりと、店員さんの上に店長や、パティシエという職業や、先生であれば、幼稚園ではなく、小学校の教員もあることを話してあげていますか? さらに、中学生には、収入のことも話す時期です
ちなみに、インター校では小学生にも収入の話をする機会が多いです
「夢」のはなしではないので、しっかりと、会話の中で説明する、世の中の仕組みを細かく説明する必要があります
さらに、その前の ”受験” において、なぜその学校がいいのかの理由は大切です
例えば、宇宙飛行士になりたいお子さん、その場合、「この学校のこのコースが良い」、「だから、この中学校が良い」、そこまで持っていくと順調になります
鉄道好きなお子さんに、その流れをもっていっていたシーンが「二月の勝者」でありましたが、よい場面だと思います
リーディングのテキストと、気晴らしと