テレビの音がうるさい、台所とかおふろ場をうろうろとして集中できない
なんていうイメージが、ダイニングテーブルでしょうか
一戸建てとマンション、アパートでは違ってきますが
やはり、ちょっとうるさくて集中できないイメージでしょう
さらに、テレビをつけられなくなるとか
それこそ、ダイニングテーブルを使って宿題広げられると、食事できないとか
醤油やお茶がこぼれるとか(ちょっと昭和なイメージですね)
さて、では、このテーブルの雰囲気はどうでしょうか?
このように、すっきりとしたダイニングテーブル
図書館みたいですね
子供が学校や塾から帰宅したら、ここに食事をだすか、まず宿題から始めるか
食事は食事で、きちんとリラックスして食べさせてあげましょう。
その後、これから宿題となれば、机の上をささっとかたずけて、宿題に切り替わります
できれば、キッチンからダイニングテーブルごしにテレビを見るのはやめましょう
でも、となりのリビングルームでテレビを見るのはかまいません
いきなり、中学生から始めるのは難しいですが、小学生、それも低学年からであれば、問題なく習慣ができあがります
一番のメリットは、どんな環境でも集中できるようになることでしょう
回りがちょっとうるさい、となりの席の子が落ち着きない、貧乏ゆすりする
すべて、試験のじゃまになりうります
でも、ダイニングテーブルで、毎日ごそごそとした中、さらにはテレビがついている中で勉強をしていると、自分で耳をふさぐことができるようになります
遅く帰ってきた旦那さんが食事をとるのは、このテーブルの端っこです
会話をしながら、勉強してもらいます
会話をしながらでも、集中できるようになるのはあっという間です
これが重要です
クラスルーム、インター校では単に入学して通っているだけなお子さんもいて、まったく勉強しない子も同室でいます
日本の進学校のように、先生が厳しく注意することもすくなく、後ろの席では男の子、女の子グループが勉強そっちのけでゲームや、インスタをみてがかり
さらに、時たま笑い声
邪魔されまくりです
それでも、真ん中から前の方に座る”勉強組み”たちは、無視して集中しています
お父さんが帰ってくる時間や、その後食事をしたりするながれ、日常の会話、すべて把握しながら聞きながら勉強してくれます
ちょっとした夫婦喧嘩であれ、お金の話であれ、興味あるそぶりもなく、勉強しながら、でも重要なことは聞いているとう、不思議なことがどんどんおこります
子供の為にリビングで静かにしたり、夫婦で我慢が必要ではありません
単に、お互いが何をしているかを意識しながら、子供は必要であればすぐに親に聞いたり、学校でなにがあったか思い出したらすぐに会話できたり
集中力は1時間もつづきません
実際、数分問題をといて、集中力をといて、さらに次の問題で数分集中するの、すごく短い時間の集中の繰り返しです
あいま での無駄話は、子供の学校生活や塾生活をよく知るチャンスです
試験前など、本当に集中したい内容があると、子供が自分から別室で勉強するといい始めます
その場合は、もちろんそれで構わないのです
リーディングのテキストと、気晴らしと