先に、ちょっと桜花ゼミのおはなしです
テレビ番組、「2月の勝者」のはなしですよ
母親が娘に向かって、「どんなに心配しているか、分かってほしい」といって娘さんと一緒に抱き合いながら2人で泣きつくす
さらに、「こんなことまでしちゃって」といいながら、すでに気づいていても話せなかったことかもしれない、足の自傷痕をさすって、さらに泣く
泣けました
でも、その後で桜花ゼミにもどった娘さんが、塾クラスの他の生徒に勉強を共有しているシーンでほっとしたことでしょう
勉強できる子が、他の生徒に勉強を教えてあげることは、インター校ではよくあります
IBコースになれば、さらに勉強が難しくなるので、他の生徒も必死ですが、さらに高得点を目指すために、お互いでアドバイスしあうことがよくあります
自分では気づけないことを見てもらう
自分よりしっかり理解している生徒から、先生のアドバイスより近い目線のアドバイスをもらう
重要です
つまり、クラスメイトに勉強を教えるようなことって、本当は必要なことで、さらに自分の理解を深める為にはものすごく良い行動なのです
机に座って一人で復習するより何倍も記憶に残ります
学校で、その娘さんがクラスの他の生徒より先に進んでいる為に、嫌われ者になることって、あり得るでしょうが、インター校ではどちらかと言えば、グループに入ってって、誘われることが多いようです
このドラマ、いろいろなところでコメントしたくなるようすが見られ、面白いです
11月1日になると、そろそろクリスマスシーズンです
クリスマスのプレゼントや、お友達の誕生日プレゼントに最近はこんなギフト券が選ばれ始めました
なんか、お金あげるようで素気ないですが、実際は必要なものが買えるので、これプラス手書きのカードがティーンの間では増えてきました
気晴らしは必要です