ドルトン もう調べた、候補に入れてみた というご家庭

恐らく・・・

 

お子さんの”偏差値”は中の中か、ちょっと上

帰国子女で、英語教育が充実したところを希望

インター校は、入学金が高すぎる

インター校で英語だけではなく、日本語メインで英語も充実したところ希望

お子さんは、熱中できる科目がある

塾漬けは家庭の方針ではない

 

というところでしょうか

 「ちょっと違うっ❕」 とお怒りのご家庭がありましたら、先にお詫びしておきます。失礼しました。

 

さて、ドルトン ↓ ↓ ですが、

 

 

河合塾が母体です

それだけで安心できそうですね

偏差値情報は、開校数年はあてになりません

AICJ が良い例ですね

IB校の場合、偏差値での評価があてにならないこともありますが、ドルトンは IB校ではありません

 

モンテッソーリなど他の教育方法と比較してある

この雑誌 ↓ がわかりやすいでしょうか。

 

ここ1,2年で驚くような実績をあげる生徒がでてきます

それ以降は倍率が年々あがり、偏差値もどんどんあがり、入学難の中学校になりますが

今年はまだなんとかなりそうなところです。対策は必要ですが。

 

さて、生徒、ご家庭でここを選ぶような方は、「真剣に教育について考え、教育熱心ではあるが、勉強・塾ばかりではなく、海外旅行やコンサートも勉強ととらえ、社会性も育てたい」という方でしょう

 

12月入試も近づいています

 

ちょっとでも参考になればと思います

まず、積極的に学校訪問、オンライン訪問でもいいです、なくても、なんとかならないか相談しましょう

とくに、海外在住の場合、地方在住の場合、その積極性でないものができたりします

それを学校はもとめています

 

さらに、お子さんは、「中くらいの成績」が悪いと思わないでそれでも自信をもって成績について話せること

勉強だけではなく、あれもした、これもしたという話、つまり旅行や体験会、地域のお祭りでもなんでも話せるものを準備

さらに、中学生になったら何の科目を何のために勉強したいかを話せるようにしましょう

 

小学生の成績はそれほど参考になりません

参考になるのは、親が子供に寄り添い、でもモンスターにならない距離があり、勉強以外にも理解があり、先生と落ち着いて笑顔で話せるような人なのかどうかです

 

学費予算ぎりぎりの場合、スカラーシップの相談ができるほどの勇気が必要です

その勇気は、お子さんが伸びる保証です

 

親は、学校へ訪問する際、先生のはなしをさえぎらないで、スムースにお互いが意見などを言える会話ができるかが重要です

聞くばかりはだめですね

できれば、父親も参加しましょう

父親が丁寧にお子さんの生活や休日のことを話せることはメリットです

 

この学校から、どんな生徒がうまれるか注目していきましょう

 

気晴らしは必要です