有名芸能人兼企業役員のパックンが、アメリカの大学の入学制度にかんして、「忖度入学なんてありえない」

ってはなしてましたけど

 

ありえますよね

 

もちろん、ウェブサイトに記載して、宣伝はしていませんが

だから、正式には「ありえない」けど、普通にあります

残念ですが、ビリオネアーかその子息は、お金しだいで有名大学に入れます

 

さて、今セカンダリー最終学年の生徒は、おそらく希望する大学への手続きでいそがくしなってきているでしょう

 

その国、大学でいろいろ違うことも多く、とくに若い学校、小さいセカンダリースクールに通っている場合は、情報がすくなかったり進学カウンセラーや専任の担当教員がいなかったりと、生徒の苦労ははかりしれません

 

論文コンクール入賞を Personal statement (自己紹介文)に加えたく、自分たちで学校のセミオフィシャルで始めた論文コンクールに入賞したものの、その運営側として記載するか、受賞歴として記載するかといったこまかい内容を判断してくださる先生が必要ですウシシ

 

学校選びで重要なことの1つ。カウンセラーです。

 

カウンセラーとの相談ができる学年を決めている学校もあると思います

Year 11からとしているような学校は、生徒数も多く、カウンセラーも各ハウスにいるような学校でしょうか。

小規模校の場合、簡単な相談はアポイントをとってできるとう仕組みもあります

 

カウンセラーは、生徒の成績や実績、それに国籍、性別、障害などの有無からどんな親かも見ながら学校を進めてきます

つまり、受かりそうな学校を数校

さらに、夢の大学(うかるかどうか難しい)を2、3校

学校によって、準備する書類の関係から応募する大学数を制限している場合があります

それでも、7校以上であれば問題ないでしょう

 

親のがんばりとサポートも重要です

ひたすらがんばりましょう

 

気晴らしは必要です

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