学校のホームページ・ウェブサイトを見ると、いろいろなところで録画されたビデオを見ることができます

学校紹介ですね

 

オンライン学校紹介のイベントでも、それぞれの学校が紹介ビデオを用意していて、それを自由に見ることができます

 

さて、これを比較してみたいと思います

 

簡単なポイントは、ビデオでだれが話をしているか

多きな学校、しっかりと「わかっている」学校では、校長先生や教頭先生がビデオでちょいちょいとメモを見ながら話しをするだけではなく、進学担当の先生が話をしたり、アドミッション担当の先生が説明したり

 

つまり、ほんとうに分かりやすく、ちょっと知りたいところまで紹介しています

 

ダメな例は、はなしがへたな校長先生が、メモを棒読み

おそらく、ダメな学校です

偏差値は悪くないかもしれませんが、なにかあっても助けてくれない学校だったりします

印象、イメージの悪い映像は、今の時代最悪です

そのような内容でしかビデオをとれないということは、その校長先生が目立ちたいだけで、内容がいまいちということでしょう

あっというまに、それこそ1,2年でその学校は悪い方に向かっていきます

 

校長先生や教頭先生は、学校の質問をされれば、生徒の名前を挙げてでもこまかい説明ができるほうがいいです

これは、特に IB校の場合、顕著です

 

生徒数のすくない、歴史の浅い IB プログラムの中で、良い生徒、実績を上げた生徒の名前すらいえない場合、名前はふせても、その生徒の進学先や、学校でとりくんだことの内容などがすらすら言えない場合、やはり IBプログラムの運営が不安です

 

日本人にとってだけではなく、他の国のお子さんを IB校にと考えているご家庭では、「IBってなに?」というのが、最大の疑問です

 

なぜなら、親が IB教育 をうけたことがないから

 

つまり、先生もわかっていない場合があります

 

先生が IB の、IB 教育の本質を分かっていない学校では、いろいろ苦労します

 

IB高校生が書いた本――私が11年生・12年生時に書いたエッセイ・コメンタリーを公開します

 

インターナショナルバカロレア関係の、実際の授業内容がわかる書籍は、ほとんどないのですが、これは参考にできる1冊でしょう

ライティング、英語力、表現力の最低限がわかります

ちなみに、これがゴールではありません

でも、あるていど必要な英語力がわかります

 

気晴らしは必要です