「二月の勝者」がおすすめだと聞いて
外国暮らしでもなぜか、なんでも日本のテレビが見られますが
時間を忘れず、テレビの前に
10月23日は、第二話でした
そして、謎多き黒木先生の母親への言葉に
涙した人、多いでしょう
父親もね
本当に、ドラマのお母さんが泣いているように、
( ;∀;) 大泣きした人、多いと思います
海外生活でも、苦労話しを共有する人たちのあいだでは、お互いほんとうに大変なことがあったり
苦労自慢のようにお互い笑えない笑い話にしてでも、はきださないとつぶれそうなことも多く
あの言葉、
刺さりました
子供がインター校、いいえ、インター校だけではなく、ある国で入学したインター校生活、それが合わないために子供のことを思って帰国していくお母さんと息子娘さん
そしてその機会に単身赴任と化す父親
父親のもとには長男(大学受験が近い)が残り、
長女は母親と日本の学校に転校(中学編入)
コロナで3週間隔離があるにもかかわらず、先のことを考え、一時帰国して中学受験
その後いったんもどってきて子供と2人で狭いホテルに3週間隔離
学校生活にどうしてもなじめず
高い入学金を自己負担で転校、スクールバス台も高い自己負担
日本に帰国できたと思ったら、再度ヨーロッパに赴任
赴任先でコロナパニック
ご自身もコロナにかかり強制隔離入院で、子供はサバイバル生活
父親だけ日本に出張して、強制隔離の問題でその国にもどってこれず
逆単身赴任状態ですでに1年
海外生活、お気楽な方もいらっしゃりますが
大変な思いをされている方も多くいらっしゃいます
成功話だけが噂され、ネットや情報誌でも良い話だけがさかんに宣伝されます
みんな、ご自身のお子さんが大変な思いをされていること、あまり話したりできません
ブログでも、たいして大変ではなさそうなことばかり目にしますが
実際は、大変なことばかりと言っても大げさではないでしょう
経済力があれば楽ちんではありますが
母親、父親の「狂気」ではなく、お子さんをサポートできる時間とアイデアは必要ですよね
シンガポールでは、来年1月1日から、ワクチン接種していない人は完全に社会からしめだすような政策になりそうですね
それはそれで、ほんとうに狂気です。
この形のマスクは韓国からきていますが
一度はためす価値があります
外国での自宅学習用に、1つ上の学年を進めましょう