英検って、今、小学生にも普通に受験させていますよね
中学受験をする場合、有名な進学校を考えていると、準1級からではないと 「意味がない」 というはなしを聞きます
つまり、「英検2級を小学6年生でもっています」という言葉には、受験上の優位がないことになりますね
でも、準1級って、英語の難しさだけではなく、問題文章を日本語にしたときに、その日本語も難しい、つまり、新聞なんかを普通に理解できないと難しい問題が多いです
英検1級はさらに難しいですよね
形容詞とか副詞とか、日本語でもそんなに使い分けていないというような内容で問題がでてきます
日本で、英語の塾に行っているだけで合格できるお子さんは、英語学習、語学の学習に向いていると言えますよ
ちなみに、普通に英語圏で生まれ育って、英検を受験した場合、中学1年生相当の年齢で英検1級が取れます
ちょこっと、過去問をやって、問題形式になれる必要はありますよ
英検受験でもっとも苦労するのが、日本に帰らないと受験できないことです
それに合わせて帰国便のフライトを予約するのですが、受験会場が正確には1週間前程度にならないと分からないとか、いったん決まると変更希望は不可だとか
英検会場でも、多くの場合、あたふたしてしまうような会場案内が多い(特に地方の場合)とか、2次試験では試験官や助手の方が、海外から来ているお子さんより英語の発音がへんだったとか
試験官のかたのイギリス、アメリカ、オーストラリアの各地方のどくとくの発音やアクセントなどがきになるとか
さらには、海外生活の小中学生には、受験会場で日本語で説明され、用紙2枚に日本語で住所氏名を記述するように書いてある、その記述を読んで理解する方が難関です
全てを英語にしてもらいたいくらいです
日本人の為の日本の「英語検定」なので、まあ、あきらめましょう
それより、日本の小学6年生で英検準1級がとれていることに、もっと自信をもつべきです
有名な進学中学校も、英検の結果ではなく、そのバックグラウンドや活動内容などをもっと見てあげるべきですよね
英検の準備で過去問ちょこっと対策の為には、↓ ↓ ↓ を利用しました
準1級もあります ↓ ↓ ↓
でも、あまりご無理なさらないように
外国での IB 校の生活は 謎…のmy Pick