お子さん、友達いらっしゃいますか?

 

 外国のインター校に転校して、1週間、2週間、1か月、2カ月とたってもほったらかしではなく、かならず、最初の初日、次の日、毎日友達ができたか、学校の様子を聞いてあげてください

 

これは、日課、つまり、毎日帰宅後のルーティーンにすべきです

 

友達が一番重要です

 

友達ができたか、どうかを本当に確認するためには、しっかり時間をかけて話しを聞いてあげることです

 

親に毎日聞かれて、うざいから、友達出来たと言っていることもありえますが、早めに対処しないと、その後1年、2年とつらい学校生活が続いてしまいます

 

名前、その子がどんな子なのか、今日はその子と何をしたのか?

男の子なら、スマホでゲームをした話しになるかもしません

ゲームをちょっと理解して、しっかり聞きましょう

 

嘘かどうか、聞いていれば分かってきます

 

勉強内容や、グループワークの内容を聞きつつ、英語についていけているのか、さぐりましょう

勉強内容などの話しの中で、友達がでてくるか、注意して聞きましょう

 

名前、重要です

 

クラスメイトの名前を聞き出して、どんな子が聞きましょう

どんな子か聞いたら、記憶するか、メモっといて、後日同じ子の名前がでたときに、同じことを言っているか気に留めましょう

 

最初の成績がついた後、先生と必ず相談して、今後の勉強方法を聞きましょう

親の手伝いがあると、どんどん成績があがるお子さん、手伝いがなくても成績が良いお子さんがいます

成績関係なく、ほったらかしの保護者も多いですけどね

 

海外生活のリアルな本も参考になります

 

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー(新潮文庫)

 
 
 
 
 

 

2巻、続編もでてましたね。

 

ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー 2