日本のIB校も、外国のIB校もいっしょですが

 よく、IBは難しいと言われます

 

  どこが難しいのか、よくわかりませんね

  でも、簡単なことは、いままでの方法ではないからということでしょうか

 

 つまり、今までの日本の学習手順や方法では、IB方式のテストに対応できないこと 

 だから、難しく感じてしまう

 

日本の学校でも医学部を狙える進学校と、大学進学率の低い高校とありますが、勉強をしっかりやっているような生徒がたくさんIB校に入れば、難なくよい得点を狙えます

もちろん、英語という語学力が必要ですが、日本語で学ぶ日本語IB校もあります

 

しかし、勉強方法がことなるわけなので、生徒によって好き嫌いがでてしまいます

さらに、グループワークや、付随する他のカリキュラムやアクティビティが嫌いになってしまうようであれば、成績にも影響してしまいます

 

A と B の勉強方法があるようなもので、どちらが好きかによって、どちらが合っているかによって選択すべき学校がかわってきます。A で成績が良かった生徒は、B でもよいかと言えば、絶対ではないので難しいところですね

 

IB インターナショナルバカロレア が適している生徒としては

 

 グループワークで、だれとでもいっしょにチームを組んでレポートを仕上げるようなことができる

 嫌いな生徒と一緒でも、表面的には一緒に活動できる

 

さらに、嫌いな生徒が一緒で、その生徒がさぼって協力していなくても、自分が頑張ってとったグループワークの高得点をそのなにもしなかった生徒とシェアできる

 

この点は、必須だと思います

本当にこんな状態がよくあるのです