IB(インターナショナルバカロレア)校で

  インターナショナルスクールで

    多くの生徒は世界情勢や、その国の情勢を実によく観察します

 

 政治に興味があるということではありません

  なにをすべきか、将来どうすべきか、大学でなにをすべきか

   フォーム4になると現実的になってきます

    フォーム2や3では、まだ必死でもなく、現実味を帯びた勉強態度でもありません

 

 学校の進学指導方針にもよってかわります

 

さて、医学部はどれほど人気なのかと言うと

 だいたい、クラスの5人に1人は医学部を目指していると言います

   大学進学と、資格取得までの年数や難しさでいえば、獣医学部も含めます

 

さらに、同数が弁護士を目指します

 

もちろん、その学校のカラーや、クラスの親の職業の偏りなどで人数はまちまちですが、学校全体での目安にはなりますね

 

さて、コロナの大流行が始まって、世界で医学部が人気とも言われていますが、それは、仕事の安定収入、さらに就職の簡単さ、さらに言えば、外国での就労ビザ、ワークパーミットの取得のしやすさなどが関係します

 

獣医学部は、子供のころの夢が強く影響しますね

 

弁護士は、やっぱり弁護士です。イメージの通り。高収入の国が多いですよね。もちろん、アメリカでの弁護士の厳しさが日本でさんざん報道されているように、大変な実力世界でもあります

 

さて、最近の傾向として、「医者」より、ITが人気があります。さらに、女生徒にも IT をしっかり目指している生徒が多くなっています。AI やブロックチェーンなど、プログラムが書ければ年齢、学歴に関係なく収入も大きいのも魅力です

 

医者でも IT/AI が必要、または知識があったほうがよろしいとか、医療ベンチャー立ち上げのためには IT/AI が欲しいとか

 

つまり、学校のトップクラスの生徒は、結局 IT/AI のプログラム(課外授業)を選択したりしています

もちろん、真剣に医学部、有名大学の医学部を目指す、勉強一本にしぼる生徒もまだまだ健在で、そういう生徒は全科目成績優良だったりしています