外国でインターナショナルスクールに通い英語で授業を受け勉強をする中、どうやって日本語を維持していくか。この質問はよくあります。
しかし、この答えには、「勉強するしかない」としか言えないです。小学生、中学生のレベルの日本語なら、親と一緒に勉強していけばなんとかついていけます。
親も大変ですけど。
漢字検定を取っていくのも目標としておすすめですよ。
日本人があつまる塾が通える範囲にある場合は、やはり簡単に維持ができますね。
同年代の子供との会話は家庭で親とする会話よりカジュアルでも、そいういった
会話が日本語の維持には重要です。
中学生を終えるまでの義務教育期間は、日本領事館から毎年4月ごろに無料で教科書配布の案内があるので、それをしっかりといただき自習に使います。学年相当の漢字読み書きの範囲も分かり、普段自習しない範囲の学習内容があるので、ページを飛ばすことなく取り組みましょう。
親のやる気も必要ですが、教科書の内容にそって自宅学習が一番効率的で、無理なくいけると思います。
暮らす環境や、将来どこまで日本語を持っていきたいのかにより、学年相当から、1学年、2学年分を下げて勉強しても良いでしょう。
あまり無理して漢字の読み書きに集中させると、かなりストレスになります。
