思えば、私も年を取って、いわゆる生活習慣病と言われるものが近い存在になっている。

 

体型にしても、そもそもメタボ体型だし検査で引っかかることもある。

 

そんな私だが、過去を思い返してみて生活習慣病を実感した最初の病気は何かと考えてみた。

 

すると、思い浮かんだのは痛風だ。

 

痛風は昔は贅沢病と言われたもの。

 

戦時中や戦後すぐなどはなる人もなかっただろう病気だ。

 

近年は中高年の代表的な生活習慣病としてとても有名になった病気だ。

 

それも、最近は特に20代でも痛風になる人も出てきているようだから時代が変われば変わるもんだと思う。

 

私の場合は30代で痛風になった。

 

基本的に尿酸値が高くなって、足の親指の付け根やくるぶしなどが腫れ上がって歩けなくなると行った症状が出る病気だ。

 

とにかく痛い。

 

病名の通り、風が通るだけでも痛いと感じるのだ。

 

痛風の発作は油断をしているとすぐに起こる。

 

発作が起こさせないための一番の方法は生活習慣、特に食生活を変えることだ。

 

いつまでも痛風が出るような生活をしていると大変なことになるからね。