ライブ中にはいつも片手に酒もって歌っており、ライブ中に帰ってしまう事もあるとか。
アル中の鏡の様な存在です。
しかし、彼の作り出す音楽は実に豊かで愛も哀もある。
まずはお聞き下さい。
時期外れですが、クリスマスの名曲「Fairytale of New York」。
いかがでしょう、実に綺麗なメロディです。
海外では、ジョンレノンのhappy christmas以上にクリスマスの定番とされています。
女性のKirsty MacCollはお亡くなりになられています。
この名デュエット曲を聞く事はもう出来ないのが残念です。
さて、打って変わって、今度は明るい曲です。
これぞアイリッシュの真骨頂とでも言うべき音楽です。
まずはこちらを!
とても楽しく、今にも体が動いて、酒をあおって肩を組み、踊りまくりたい気分になります。
ボーカルのShane MacGowan存命中に是非一度は生で聞く事をおすすめします!
ライブに行った事がありますが、歴代最高の気持ち良さでした!来日する事があればぜひぜひ~!
そういえば Shane MacGowanのドキュメント映画が数年前に上映されました。
レイトショーに観に行ったのを覚えていますが、 Shane に負けじと、観客がタバコを吸いながら
見ていたのが印象的でした。
よく追い出されなかったなと。僕は吸ってませんよ。でも、その情景が映画とピッタリで、
指摘する気になりませんでしたね。
下のiTunesでも色々試聴できるので聞いてみてくださいね。
ではでは~~。
アルティメイト・ベスト/ザ・ポーグス

¥2,980
Amazon.co.jp
The Best of the Pogues /作者不明

¥1,600
iTunes
※モバイル非対応