一大学生の一見解

一大学生の一見解

日常的にふわっと思った事を書いていきます。

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アメリカの大統領選挙、、、

本当にしょうもないですね。

握手くらいしろよ!って思いませんか?

オリンピックでも同じ事何回かありましたけど。笑

 

握手はさておき、今日のpresidential debateを見た方は分かるかと思いますが、

完全にイメージ戦略しか考えてないですね。

政策は?どこ行ったの?って感じです。(政策議論の薄っぺらさww)

ディベートの事良く分かんないですけど、自分でもしっかり情報収集すればあれくらいの議論できますよ。優秀な中学生でも出来るんじゃないでしょうか?

 

実際大統領なんて口が達者じゃなきゃ出来ません。

大リーグ(MLB)の監督とかもそうですね。

でも、実際政策を考える頭と喋りの力は必ずしも一致しませんよね。

誰が適任か選ぶ方法として、討論という形は適当かと思います。

でも、見てて一つだけ思った事があります。

 

人間性の議論今さらする?

 

人間性とか本当に共和党、民主党の代表候補出す時点で責任持って各党が推薦して欲しいです。今さら自党の人間否定してないで貰えますか?って心から思います。

私はトランプが大統領になった際の日米関係の悪化は避けられないと思っており、それは単純に嫌なので、特に共和党を応援するつもりはありませんが、推薦した人間なら最後まで推し通して欲しいと心から思います。

今さら自党の候補批判するのは党として推薦した自分達の無能さを表しています。

 

4年に一度の大事な大統領選。アメリカ国民の生活がかかっており、国民は生活に注目しています。無駄な事、やめましょう。

日本人として、自分達への直接的影響は少なく、自分達に出来る事は無いと考えがちですが、日本を支えている部分が大きい日米関係を考える上でも、一経済大国として、アメリカの経済への口出しは必要なのではないかと思います。

 

影響が小さい事は分かっていても、発信は大事ですよ!