一大学生の一見解 -2ページ目

一大学生の一見解

日常的にふわっと思った事を書いていきます。

阿蘇山、、、

噴火してしまいましたね。

 

東日本大震災から5年の間、記憶に刻まれる災害が多く思える今日この頃です。

日本人として、被災地の一日も早い復興を願っております。

 

さて、何となく始めたブログですが、

災害の度に毎度考えさせられる事があります。

 

災害支援の在り方についてです。

 

災害が起こったら支援するのは当たり前。

って思う人も思わない人もいますよね。

 

日本人は優しい民族なので、災害支援に積極的な方が多いのではないでしょうか?

 

でも、、、

本当に必要とされる災害支援って何なのでしょうか?

 

①募金

②被災地でのボランティア

③支援物資を被災地に送る

 

無能な私の脳ではその程度しか思いつきませんが、他にも色々あるでしょう。

 

常々私は日本国内の災害に関して募金は必要ないと言い続けてきました。

募金は二次災害の被害を緩和させる為のものです。

支援物資も、必要とされる物は、一般人と遜色ないスピードで政府が供給する事が出来るはずです。(SNSの普及により、一概にそうとは言えなくなったが、政府もSNSを通して必要とされる支援物資を確認する事はもちろん出来る。)

政府に対応を一任し、一般人による支えという政府の甘えをなくせば、政府による迅速、かつ必要に応じた対応は実現するのではないでしょうか?

そうすれば、募金も頻繁に起こる詐欺などを避ける意味でも、政府が受け取り、それをしっかりと必要な箇所に分配できるはずです。

 

もちろん、これには政府の資金の使い道の明確化を始め、様々な障壁がありますが、実現すれば、面白い事この上ありません。

 

こういった事を加味しまして、最終的に私が訴えたいのは、被災した人を助けたい気持ちがあるなら、災害に対する支援をしたいなら、被災者を直接支援するべきだという事です。

 

お金や支援物資は誰に届くかわかりませんが、直接的支援をすれば、被災地において誰を支援したかが明確になります。

 

もちろん私もそう簡単にできる事ではありません。

 

ただ、こうした災害を見ているだけでなく、助けを必要としている人を直接支援し、被災者の心を温める事が、いつ自分に災害が降りかかってくるかわからない災害大国日本における日本人のあって欲しい姿なのではないかと思います。

 

SMAPの中居くんが熊本の震災の際に炊き出しをして評価されたのは、被災者の心を直接温めてたからだと思いますよ。現に、東日本大震災の際に億単位で支援をしたものの、直接現地での活動はしていなかったソフトバンクの孫社長は特に社会から賞賛を受ける事もありませんでしたから、、、