大阪府 吹田市 出口町 豊津にあります、平日21時、土日も診療の歯科医院 とよつ歯科・矯正歯科、歯科衛生士の梅阪です
今日は
『日本人はどうして長寿だけど歯が少ないのか
』
ちょっと意外な2つの理由についてお話しさせていただきます!
80歳の時に平均して歯が残っている本数を国別で表しています!
人は28本の歯があります。(親知らずは個人差がありますので全部生えてる方であれば32本あります。)
スウェーデンは20本歯があるのに対して日本はなんと!8本!ほとんど自分の歯がない状態です
実は、日本は先進諸国の中でも歯の本数についてはかなり下の方です。一体その原因はどこにあるのでしょうか?
まず1つ目は歯医者さんに行く理由が違います!
日本人の約8割にとって歯科医院は「痛くなったら行くところ」。
定期検診のために行く方はわずか2割程度しかいません。
しかし、他の先進諸国は全くの正反対で8割以上の方が定期検診にいき、予防に対する意識が高いようです
歯を守るために定期検診に行くことはとても大切なことです!定期検診に行く習慣をつけていきましょう
理由の2つ目は歯が磨けていない!
毎日歯磨きしている方が大半だと思います。
しかし「磨いている」と「磨けている」では違うのです
磨き残しの大きな原因の1つはデンタルフロスを使う人が少ないことです。
歯ブラシだけでは歯と歯の隙間の歯垢がとれず、4割も歯垢が残ってしまいます
ですので、フロスを使うのは必須になります!
このように『予防への意識』と『歯磨きの方法』の違いが高齢になったときの歯の本数に大きく影響しています。せっかく毎日歯磨きをしてくださっているのに歯がなくなるのはもったいない
定期検診はもちろん、ひと手間加えて、より効果的に歯を守っていきたいですね!
目指せ!『80歳で20本!』です
フロスの使い方や磨き残しのチェックなどしっかりと当院の歯科衛生士がお伝えさせていただきますのでなんでも聞いてください
これからも皆様のサポートをさせていただきます


