前回のちょっと応用
今回は前回の応用にします。
前回は「A列に入っている数値の奇数のみ合計値をB1にセットする」でした。
あ、基本用語を今さらながら、説明します。
ブック・・・Excelのファイルの単位です。
ワークシート・・・ファイルの中にある表の単位です。初期値では3シート作られます。
セル・・・1つ1つの枠の単位です。
列・・・縦向きのセルの集まりの単位です。A列B列
行・・・横向きのセルの集まりの単位です。1行目2行目
今回は「A列に入っている数値を判断して、B列に5段階評価をセットする」にします。
Sub Macro1()
Dim intRow As Integer
intRow = 1
While Cells(intRow, 1) <> ""
Select Case Cells(intRow, 1) 'No1
Case Is = 100
Cells(intRow, 2) = "すばらしい"
Case Is >= 70
Cells(intRow, 2) = "合格"
Case Is >= 50
Cells(intRow, 2) = "普通"
Case Is >= 30
Cells(intRow, 2) = "がんばろう"
Case Else 'No2
Cells(intRow, 2) = "不合格"
End Select
intRow = intRow + 1
Wend
End Sub
基本的には前回のプログラムをほとんど利用しています。
今回新しく出てきたのは
No1
Select Case ○○○
Case Is △△△
□□□
Case Is △△△
□□□
Case Is Else
□□□
End Select
です。
これは○の値を△の条件で判断して、成り立つ場合は、□の処理をします。
上から順番に判断していき、上の方で成り立てば下の条件は無視されます。
No2
最後の、Case Is Elseは上の条件が全て除外された場合の処理を記述できます。
今回はかなり簡単すぎましたかね。。。
それでは
See You...

