VBA講座。。。
VBA講座ですが、
早くもネタが切れてます(笑)
基本的な構文は今までの数種類で何とかなりますからね~~
んじゃ、線はどうやって引くんだよ!!?
グラフはどうやって作るんだよ!!!?
って、言いたくなっちゃいますよね。。。
一番最初にも書いたように、
マクロはサンプルにもなるんです。
やりたい作業をマクロにして、
その後にVBAの画面でマクロを確認すると、
「なるへそ~」って感じのサンプルが出来てます。
こっからは、ケースバイケースでの対応になっちゃいます。
なんで、「これってどうすんの?」ってのがあれば、
メッセージどしどし下さい。
それをブログで回答します。
めっちゃ手抜きになっちゃいました(笑)
すんません。。。。
今回はサクッと短く。
思い当たるネタも少ないため、
今回はサクッと短くやります!
ネタが少ないのは、今まで説明した内容を応用するだけで、
ほとんどの事が出来ちゃうからなんです。。。
今までは、同じシート内で計算処理をしていました。
今回は別のシートを参照する仕組みを紹介します。
Excelは起動すると通常ならば3シート作られるはずです。
今回は[シート1のA1][シート2のA1][シート3のA1]を加算して
[シート1のA2]に合計値をセットします。
Sub Macro1()
Worksheets("Sheet1").Cells(2, 1) = Worksheets("Sheet1").Cells(1, 1) _
+ Worksheets("Sheet2").Cells(1, 1) _
+ Worksheets("Sheet3").Cells(1, 1)
End Sub
プログラムにすると、たったこれだけです。。。
WorkSheets(名前)というのがワークシートを参照するための手法です。
今回見なれない文字があると思います。
_ アンダーバーは次の文も引き継きますよ~って意味です。
プログラムは基本的には1行で完結するルールになっていますが、
1行で書くと非常に見にくいです。なので、アンダーバーを使って、改行します。
しかし、このアンダーバーは24個(バージョンによって違うかも)しか使えません。
ですので、色々四苦八苦しながら見やすくする必要はありますね~~
って、今回はあっちゅうまの内容でした。。。
See You...