Hirokiのブログ -19ページ目

VBA講座。。。

VBA講座ですが、

早くもネタが切れてます(笑)


基本的な構文は今までの数種類で何とかなりますからね~~



んじゃ、線はどうやって引くんだよ!!?

グラフはどうやって作るんだよ!!!?


って、言いたくなっちゃいますよね。。。


一番最初にも書いたように、

マクロはサンプルにもなるんです。


やりたい作業をマクロにして、

その後にVBAの画面でマクロを確認すると、

「なるへそ~」って感じのサンプルが出来てます。


こっからは、ケースバイケースでの対応になっちゃいます。


なんで、「これってどうすんの?」ってのがあれば、

メッセージどしどし下さい。


それをブログで回答します。


めっちゃ手抜きになっちゃいました(笑)

すんません。。。。

ダンサー!?

そろいもそろって・・・。



例え、衣装を変えた所で・・・。

今回はサクッと短く。

思い当たるネタも少ないため、

今回はサクッと短くやります!


ネタが少ないのは、今まで説明した内容を応用するだけで、

ほとんどの事が出来ちゃうからなんです。。。



今までは、同じシート内で計算処理をしていました。

今回は別のシートを参照する仕組みを紹介します。


Excelは起動すると通常ならば3シート作られるはずです。


今回は[シート1のA1][シート2のA1][シート3のA1]を加算して

[シート1のA2]に合計値をセットします。




Sub Macro1()
Worksheets("Sheet1").Cells(2, 1) = Worksheets("Sheet1").Cells(1, 1) _
+ Worksheets("Sheet2").Cells(1, 1) _
+ Worksheets("Sheet3").Cells(1, 1)
End Sub



プログラムにすると、たったこれだけです。。。


WorkSheets(名前)というのがワークシートを参照するための手法です。



今回見なれない文字があると思います。


_ アンダーバーは次の文も引き継きますよ~って意味です。


プログラムは基本的には1行で完結するルールになっていますが、

1行で書くと非常に見にくいです。なので、アンダーバーを使って、改行します。

しかし、このアンダーバーは24個(バージョンによって違うかも)しか使えません。

ですので、色々四苦八苦しながら見やすくする必要はありますね~~


って、今回はあっちゅうまの内容でした。。。

See You...