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Excel VBAを始める前に

今日からちょくちょくExcelのVBA講座を開催いたします!!

頑張る人への応援講座っす。

俺もこれを期に再確認しながら書くぞ~~~!!!



さて、VBAって何ぞや??

Visual BASIC for Applicationの略でございます。

元々Visual BASICってのがあって、それのfor Applicationなんです


Visual = 視覚的

BASIC = Beginner's All purpose Symbolic Instruction Code(初心者向け簡易言語)


要は、「視覚的な事が出来る簡単な言語のExcel版」って事です。



簡単なウンチクはここまでにしておいて、

実際のVBAを体験してみましょう!!!

いきなりVBAをやってみるのはハードルが高く感じます。

では、VBAの入門をしてみましょう。




手順1

Excel97~2005ならば

「ツール」→「マクロ」→「新しいマクロの記録」

Excel2007~ならば

「開発」→「マクロの記録」


手順2

これを押した後に、A1のセルに「テスト」と入力してみてください


手順3

Excel97~2005ならば

「ツール」→「マクロ」→「記録終了」

Excel2007~ならば

「開発」→「記録終了」



これで、簡単なVBAが出来上がっています。




試しに、A1の内容を削除してから


Excel97~2005ならば

「ツール」→「マクロ」→「マクロ」→「実行」

Excel2007~ならば

「開発」→「マクロ」→「実行」


そうすると、「テスト」って勝手に入力されるはずです。



これ、どうなってんの!!?



気になる人は・・・


Excel97~2005ならば

「ツール」→「マクロ」→「マクロ」→「編集」

Excel2007~ならば

「開発」→「マクロ」→「編集」


なんかしゃん意味不明なコードが表示されるかと・・・


Sub Macro1()
'
' Macro1 Macro
'

'
   ActiveCell.FormulaR1C1 = "テスト"
   Range("A2").Select
End Sub


1行目は、このプログラムの名前です。

「Macro1()」って名前になってます。

赤い()の部分は、後日説明しますので、今は付属品だと思ってください。


2行目~5行目はコメント(説明文)です。

'(シングルコーテーション)より後ろの文字はプログラムではなく、説明文となります。


4行目は

ActiveCell・・・アクティブなセル・・・今選択されているセル

FormulaR1C1・・・値

なんで、今選択されているセルに「テスト」って文字をセットするって処理です。


5行目は

Range("A2")・・・範囲指定・・・A2のみよぉ

Select・・・選択

なんで、A2を選択するって処理です。



たった、マクロの記録をするってだけで、

自動的にこんなプログラムを作ってくれるんです!!

記録の仕方をうまくやりくりすると、ほぼそれだけでプログラムの完成です☆


どうやりくりしても、難しい場合は、VBAをいじる事にしましょう!

私もプログラムの作り方がわからない時や、

ベースを作る時は、まずはマクロの記録を利用します。

サンプルプログラムとしても利用できますからね♪



では、次は、もう少しプログラム的な説明を致しやす。


See You...

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