終活のための断捨離として「要らないものはメルカリで売っている」と話したら、同い年の友人から「自分も要らないものがたくさんあるので、メルカリで売る方法を教えてくれ」と言われました。
そこでメルカリの使い方をパワポにまとめて友人に送りました。
この時作成したパワポの内容をブログで紹介します。
【私の例】
- きっかけ
リタイヤ後仕事で使っていた技術書を、捨てるくらいならメルカリで売ろうと思いました
- これまでの販売実績

※書籍は主に勤めていた時に買った技術書で、結構古くても売れました。
※小物は人からもらってそのまま使っていなかったハンカチなどです。
※健康食品とチケットは株主優待でもらいましたが、自分には不要なものです。※Tシャツはマラソン大会で頂いた参加記念Tシャツです。
【売る手段はメルカリ以外にもあります】
【メルカリを使うための事前準備】
- スマホアプリのインストール
メルカリにはPC版(Webブラウザ)とスマホ版(専用アプリ)とがあります。発送時スマホ版は必須です。スマホ版だけでも完結できますが、私は発送以外はPC版を使っています。
- 会員登録
PC版にしろ、スマホ版にしろ最初に会員登録をする必要があります。会員登録画面でメールアドレス、氏名、ニックネーム、生年月日、パスワードなどのユーザー情報を入力します。
プロフィールは未記入でも大丈夫です。プロフィールを書くことで商品を出品した人物の人となりが分かって購入者の安心感に繋がります。
【メルカリに出品するかの判断】
- 要らないものをメルカリに出品しようと思った時はまずその商品をメルカリで検索してみましょう。
- 同じ商品が希望価格以上で販売された実績があればその商品は出品する価値があると判断できます。
(販売実績がなくても出品することが無駄とは言えませんが、出品しても売れなければ無駄手間になってしまいます。)
- 検索結果から販売金額の目安が把握できます。
- 検索結果の商品を選択して、「コピー出品」をクリックすると、多くの入力を省略できます。

【出品する商品の写真撮影】
- 商品の全貌が分かるように色々な角度から商品全体を撮影します。
- 商品タグや使用説明などはそれだけをアップで撮影します。
- 商品にキズや汚れなどが少しでもあれば、その部分をアップで撮影し、商品説明欄でその写真の説明をします。
例:背表紙に若干の汚れがあります(写真⑥) - スマホで撮った写真は自動的にクラウド上のGoogleフォトに保存されていますので、PCからWebブラウザでGoogleフォトにアクセスすれば取得できます(少しタイムラグはありますが、スマホ側で「今すぐバックアップ」をクリックすると即時更新されます)。
【商品を出品する】
「コピー出品」をクリックして、以下の項目を入力します。
( 「出品」の場合は、「商品名」、「カテゴリー」、「商品の説明」も入力する)
- 商品の状態
6択ですが、判断に困ったら(私の場合)悪い方を選択します
- 配送料の負担
ほとんどの場合「送料込み(出品者負担)」を選択します
- 配送の方法
次頁参照
- 配送元の地域
発送する都道府県を選択します
- 発送までの日数
(私の場合)大事を取って、「2~3日で発送」を選択しています
- 販売価格
過去の販売実績から判断します。
【配送の方法】
- メルカリの配送方法は「メルカリ発送ガイド」を参照してください。
- ほとんどの場合、匿名配送のメルカリ便(以下の図参照)を使います。
- 送料以外に専用の専用資材の購入が必要な場合があるので注意!
- チケットなどは手紙と同じ方法(定型郵便)で送ると安く済みますが、匿名配送、追跡、補償はありません。

【商品を発送する】
- 出品した商品が売れると「やることリスト」に発送するように促されるメッセージが表示されます。
(以降、基本的に「やることリスト」の指示に従っていれば大丈夫です) - 購入者へ了解を示す取引メッセージを送るよう促されます。メルカリでやり取りするメッセージは「メルカリで使えるメッセージ例文」を参考にしてください。
- 商品の梱包は丁寧に、緩衝材など使って衝撃や水害対策をします。
- 発送はコンビニにおいてある専用の機械で画面に表示されるダイダンに従って操作するだけです。
(必要であれば「コンビニからの発送手続き」を参照してください)
【取引を終了する]】
購入者が商品を受け取ると以下の手順で取引を終了します
- 購入者が商品の内容や状態を確認して、受取評価をします。
- 購入者の受取評価を受けて、出品者が購入者の評価をします。
- 出品者に売上金が入金されて取引が終了します。
- 売上金はメルカリアプリ内で出品された商品の購入、メルペイ取扱店での決済、ビットコインの購入、銀行口座への振込などに利用できます。
