遅ればせながら12月の配当取りの結果を報告します。

遅くなった理由は、権利落ち日に売るというルールを破って1銘柄最近まで売らずにいたためです。

 

配当取りをした株式は以下の3銘柄です。

 

  • 富士山マガジンサービス(3138)
    配当金は12月の期末配当のみの30円で、配当利回りは2.92%とまずまずです。
    株主優待は以下の通りいろいろありますが、25000円のデジタルギフトが使い勝手の点で最も魅力です。50万円の購入資金で2万5千円ですので、優待利回りはデジタルギフトだけでも5%になります。


     
  • トーア紡Co(3204)
    12月の期末配当のみの14円で、配当利回りは2.86%とまずまずです。
    株主優待は以下の通りなかなか魅力的ですが、「1年以上継続保有」が条件ですので権利はありません。


     
  • マーキュリアHD(7347)
    この銘柄も12月の期末配当のみです。配当金は22円ですので配当利回りは2.53%と少し低めです。
    しかし、株主優待は2000円のQUOカードで、購入資金は8万円台ですので優待利回り2%弱を加えると結構高い利回りになります。

配当取りの結果は以下の通りです。
 
 

結局収支は21,900円のプラスに、デジタルギフト25,000円とQUOカード2,000円になりました。

 

実は権利落ち日の時点では収支は大きなマイナスでした。

特に富士山マガジンサービスのマイナスが大きかったので、従来の配当取りのルールを破って、その後も売らずに暫く様子を見ることにしました。

 

その後の値動きは以下の通りです。

 

 

配当金30円に対して、権利落ち日の12月29日に130円程値下がりしましたので、大幅なマイナスでした。

売らずに(売れずに?)様子を見ていると、さらにずるずる値下がりして焦りました。

しかし、1月16日に突然ストップ高で購入価格を上回りましたのでその場で売りました。

このルール破りによって結果的に12月の配当取りがプラスになりました。

 

結論として、今後は権利落ち日に売ってマイナスになる場合は翌月の配当取りまでの1カ月弱までの期間は売るタイミングの様子を見ることにしようと思いました。