月初めにぎっくり腰で寝込んでいたので今月も遅くなりましたが、2026年4月の運用成績を報告します。

下のグラフは4月末時点における私の投資先ポートフォリオです。

 

 

中期株の割合が少し戻ってきました。

昨年中期株が好調だった要因は半導体株です。

半導体株の2銘柄の株価が2倍、3倍になり、中期株の値上がりの大半を占めました。

今年になって、その半導体株が下がり始め、たまらず1月と2月に2銘柄を売ってしまいました。

その売った株の資金で他の銘柄を買っては下がって売りを繰り返し、日経平均が4月に急騰して高値更新しているのに、中期株はマイナスになってしまいました。

4月末頃になってまた半導体株を買い戻しましたが、買ったとたんに急落してしまう有様でした。

その分他の投資先のプラスで資産全体ではまずまずでしたが、2月の最高値までにはまだ程遠い状況です。

その後3月は毎日のように株式の乱高下に翻弄され、買っては下がり、売っては上がりの連続でした。

そこで3月末は2月末の轍は踏まないように、現金を残したまま月末を迎えた結果が上記ポートフォリオの結果です。

 

その後の結果はもうご存じの通り、4月1日は1800円近く高騰しましたので、またまた裏目ってしまいました。

詳細は来月に書きます。

 

以下のグラフは2019年1月以降のポートフォリオの推移です。

 

 

中期株の割合を増やしてますが、その成績は芳しくなく、TOPIXとの差は広がっています。

 

以下は投資先別利回りの推移です。

 

 

これまで利益をけん引してきた金と中期株の利回りが下がり、それ以外の投資先の利回りが改善しました。

 

具体的な変動率は以下の期間別騰落率の表で分かります。

 

 

TOPIXが6%以上も上がったのに、資産が3%しか上がらなかったのは原因は中期株と金のがマイナスだったせいです。

その分投信、暗号資産、ロボアドが好調で何とか3%を維持できました。