2026年7月の運用成績を報告します。

下のグラフは7月末時点における私の投資先ポートフォリオです。

 

 

中期株が減って、その分長期株が増えています。

半導体関連株が下落してきていますので、一部高配当の安定株に移しました。

 

以下のグラフは2019年1月以降のポートフォリオの推移です。

 

 

TOPIXが低迷する中、まずまずの成績です。

長期株の保有割合を増やした効果が早速出ています。

 

以下は投資先別利回りの推移です。

 

 

金とロボアド以外はまずまずの成績です。

ロボアドもWealthNaviだけが下がっています。

WealthNaviのポートフォリオを見ると債権を増やしています。

株安懸念で債権を増やしたものの、債券が思いのほか下がったということでしょう。

 

具体的な変動率は以下の期間別騰落率の表で分かります。

 

 

ほとんど上がらなかったTOPIXにくらべて、短期株、長期株が好調でした。

暗号資産も少し持ち直してきました。

 

短期株が良かった理由は、「GO(581A)IPO直後の反発ねらい」のおかげです。

長期株が良かった理由は、市場の資金が半導体関連一色だったのが、一部高配当安定株に戻ってきたからだと思います。