IPOで公開直後に下がり続けて公開価格付近まで下げてから盛り返す値動きを狙う1つ目はティアフォー(593A)で、上場は7月22日、公開価格は1085円です。
ティアフォーは、自動運転ソフトウェア「Autoware(オートウェア)」を基盤に、自動運転システムの開発・導入・運用支援を行う企業です。
自動運転というだけで、将来性が期待できそうです。
「庶民のIPO」サイトでの評価はBで値上がりが期待できそうですし、ユーザーによる初値予想でも1.5倍から2倍を予想する人が一番多いです。
SBI、野村、みずほの3証券のブックビルに申込をしましたが、残念ながらすべて落選しました。
しかし、なんと初値は公開価格割れの1009円でした。
さすがに公開価格割れはないと思い、すぐに1038円で500株購入しました
しかし、その後も下がり続け1000円を割れると、だんだん不安になりました。
1か月後くらいから次第に上がり始め、8/25に大幅に上がりましたので、1300円で売ってしまいました。
結局131,000円のプラスでしたが、そのまま継続保有していればその10倍近くの利益になるところでした。
せめて初値予想の価格付近までは保有すべきでした。
次はエブリー(607A)で、上場は8月4日、公開価格は230円です。
「庶民のIPO」サイトでの評価は同じくBで、ユーザーによる初値予想も1.25倍から1.5倍の予想が最多でまずまずです。
SBI証券のブックビルに申込をしましたが、残念ながら落選しました。
初値こそ294円でしたが、その後公開価格近くまで下がり続けました。
さすがに公開価格が底だろうと思い、238円で2000株購入しました
しかし、その後数日下がって反発し始めました。
初値予想の金額から280円くらいまで待つつもりでしたが、その後また下がり続け、売っておけばと後悔しました。
その後、購入価格を上回ったところで、また同じ轍は踏まないように240円で売ってしましました。
結局4,000円の微増で終わりました。
またタラレバですが、そのまま数日保有していれば15万円程プラスなる可能性がありました。
せめて初値予想の価格付近までは保有すべきでした。
エブリーはレシピ動画を運営する企業で、GOやティアフォーのように新規性や成長性はないので、そこまで辛抱しきれませんでした。
3つ目はGO(581A)で公開直後の反発狙いで148,000円の利益を得た株です。
GOは将来性がありそうですので、下がったらまた買うつもりでウォッチしていました。
その後上がり下がりしながら上昇していきましたが、8月19日の2度目の底3330円で2匹目のどじょうを狙って購入しました。
直後に上がり続け、4100円になったところで再度売りました。
結局、154,000円の利益でした。
もう少し保有すればさらに10万円利益が増えたかもしれませんが、これで満足です。
さらに、9月3日に次の下げの底の3863円で200株購入しました。
「二度あることは三度ある」を期待しましたが、直後に10%も下がってしまい、前途多難です。
結果が出たら、また報告します。
以上が8月に短期株のプラスが多かった理由です。




