2025年12月の運用成績を報告します。

下のグラフは1月末時点における私の投資先ポートフォリオです。

 

 

1月にロボアドと投資信託を減らしました。

理由は以下の通りです。

 

ロボアドの利回りを以下に示します。

 

 

2021/8から1年はWealthNaviの方が好調でしたが、その後2年間は両社良い勝負になり、その後はfolioがWealthNaviを圧倒しています。

利回りがfolioの方が1.5倍も多いので、WealthNaviを見限って、半分近く売ってしまいました。

売った直後にfolioが下がって、WealthNaviが好調だったのは皮肉でした。

 

また、投資信託の騰落率は以下です。

 

 

S&PやFANGなどアメリカ株投信はまずまずですが、インド株はなかなか日の目を見ません。

いずれ上がるとは思いますが、その兆候が出始めるまで、インド株投信は少し減らすことにしました。

 

また、以下のグラフは2019年1月以降のポートフォリオの推移で

 

 

1月に資産、TOPIX(配当込み)は4.8%、4.6%とともに好調でした。

 

以下は投資先別利回りの推移です。

 

 

全体としては好調でしたが、中身は高安まちまちでした。

金は相変わらず好調な一方、暗号資産は引き続き暴落しています。

また中長期株は大きく上がりましたが、投資信託は大きく下がっています。

高安入り混じって、結果がまずまずだったということです。

 

具体的な変動率は以下の期間別騰落率の表で分かります。

 

 

金は1月に12%も上昇しました。

実は金は1/31に暴落していますので、1/30までの騰落率は30%を超えていたかもしれません。

金は2/1以降も下げていますので、そろそろ金の暴騰も落ち着きそうです。

中期株は1月だけで20%も上がりました。

この20%の7割は1つの銘柄で上がりました。

その銘柄はキオクシアですが、キオクシアは1月にほぼ倍に上がりました。

このように株の中でも銘柄によって随分偏りがありました。

 

高安まちまちで、また1カ月の中でも乱高下しましたが、最終的にポートフォリオ上上位の投資先が月末時点でたまたま上がっていたのでプラスに終わった、という感じでした。