今頃になって11月に行った配当取りの結果報告です。

遅くなったのは、本来配当取りの当日中に売却する方針に反して、2か月余り売却せず持ち続けたためです。

12月配当取りでも10日程持ち続けましたので、2か月連続のルール破りです。

 

配当取りをした株式は以下の2銘柄です。

 

  • 象印マホービン(7965)
    配当金は5月の中間配当40円と11月の期末配当42円の年82円配当です。当初は前期と同じ年間40円でしたが、6月に倍以上に増額修正しました。
    株主優待は自社商品の割引だけなので、私とっては使い道はなさそうです。
  • ラクト・ジャパン (3139)
    配当金は5月の中間配当50円と11月の期末配当82円の年132円配当です。当初は中間・期末ともに50円の年間100円配当でしたが、期末配当を82円に増額修正しました。
    株主優待は自社製品のカタログギフトでなかなか魅力的ですが、2年以上の継続保有が条件ですので関係ありません。

 

配当取りの結果は以下の通りです。

 

 

結局収支は13,200円のプラスに、使えそうにない象印マホービンの1000円割引だけ、ということになりました。

 

象印マホービンは権利落ち日の時点でプラスでしたので、その時点で売って配当と合わせて3,800円のプラスでした。

しかし、ラクト・ジャパンの方は権利落ち日に130円程下がってトータルでマイナスになってしまいましたので、当日は売らないことにしました。

結局以下のチャートの通り、緑色の点線の始点で買って、終点で売りました。

 

 

権利落ち日以降もさらに下がり続け、最大5万円程のマイナスまで行きました。

でもラクト・ジャパンの業績は良く、中期株として買っても良いと思う株です。

そこで、結局2か月以上持ち続け、トータルでプラスになった時点で売りました。

もう1週間も持ち続ければ、もう2万円儲かっていたことになりますが、これは結果論ですね。

 

このルール破りによって結果的に12月の配当取りがプラスになりました。

 

結論として、今後は配当取りとは言っても、単に配当が多いかどうかだけでなく、業績の良いことも条件に入れて銘柄選びをすることにしようと思いました。