皆さんこんにちは😄本日もアウトプットしていきたいと思います!

 

今回はビジネスにおいてとても重要な仕組み化について書いていきたいと思います。

人やお金が要らなくなる仕組み化が経営拡大の最低条件となります。

 

 

仕組み化とは?人やお金が要らなくなる仕組みが経営拡大の最低条件

 

仕組み化とは何か?

 

それは事業のスピードと収益性を保ったまま拡大を行うための方法となります。

 

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これはどう言うことか?

 

収益性とか事業のスピードがあります、人数が増え事業のスピードや収益性がどんどん早く大きくなっていく、、

 

ここで仕組みがない場合スピードが落ちていき且つ収益も下がっていく。そして最終的には潰れていくという流れになってしまいます。

 

事業行う上で1番疲れるのは人のモチベーションケアです。モチベーションは外部要素で左右されるものとなります。

ここで重要になってくるのが必ずトップダウンになると言うことです。

 

例えば普通の会社は上司が部下に、「期待してるぞ!乾杯!」と飲みに連れていくような文化がありますが例えばその部下が次の日に恋人に振られました。

などとなると仕事にやる気が出ず、はかどりません。

 

こう言う風に人のモチベーションというのは外部に大きく左右されるものであり、一般企業の多くはここをコントロールしようとしますが、これは全く無意味だと言うことです。

 

 

ではここの部分をどのようにコントロールして最高のパフォーマンスを発揮させていくのか??

 

 

それがマニュアル化とタスク化の徹底となります。

 

 

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上記の図のようにステップごとにやることを分けていき、次に人物1が事項を順序立ててやっていく。

マクドナルドなどと同じでこのよう形ににすることが大切になります。

 

コンビニの店員さんやマクドナルドの店員さんがモチベーションの高い、低いが見えるでしょうか?

見えないと思います。ではなぜモチベーションにコントロールさせずに業務が行えているのでしょうか?

 

それがこのマニュアル化の重要性になります。

このようなマニュアルとタスク管理を徹底することで、モチベーションに頼らずとも一定のパフォーマンスができるようにします。
 

以下の図が実際に使われている例となります。

 

 

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マクドナルドを例に挙げてみましょう。

お客さんに対してまずはレジ打ちの人が注文を聞いて入力しします。

厨房にいる人のどんな注文が入ったかが知らされて注文のあった商品を調理します↓
調理が終わった商品がまた違う店員によって受け取り場所まで運ばれる。

お客さんの手元に商品が届く

といった徹底されている『マニュアル化とタスク化』があるからこそどんな人でもどんなモチベーション、天候、気分外敵要因に左右されることなくいつでも誰がしても変わることなく決まったことをお客さんに提供されることができます。

 

 

  いつも「もし1000人だったら?」というスタンスでビジネス設計

 

                              

お客様へサービスを提供していると、個々のお客様から「こういったサービスはできないかな?」や、「ここ変えてくれないかな?」といった依頼がくると思います。


ですがこれらは全て、断ってください。
 

 

特別対応を毎回毎回やっていたらキリがなく、事業が大きくなりません。

1人のお客様だけのサービスであれば提供するのは簡単ですが、「1000人だったら?」と考えると、とても対応できないからです。

 

メールの返信も1個1個返していたら1000人なんてとてもじゃないけど日が暮れてしまします。

これを定型文化にし作っておけば効率が上がります。しかし定型文化だけでは人間味がなくなるので最後にはハッピークロージングをすることをお勧めします。

 

ハッピークロージングとは最後に気遣いのメッセージを入れることです。例えば夏であれば、「暑くなってきましたのでお身体に気をつけてお過ごしください」などといった人間味を出した文言などを加えることです。

 

あとは定型分にしていくことです。

 

 

 

  営業のマニュアル化

 

次に重要なのはトップ営業マンを作らない仕組み化というものが必要になります。

 

 

基本的に会社というものはトップ営業マンを作ってはいけないということです。

ではそれはなぜか??

 

 

それはそのトップ営業マンが辞めてしまうと会社の業績が悪化してしまう可能性があるからです。

 

 

全員が平均的に件数が取れるような仕組み化が重要だということです。

営業マンへのスクリプトや、顧客へのヒアリングシート等を作成することで平均的に契約を取れるようにするのです。

 

 

動画での新人研修や営業研修を行うことで徹底的な効率化を図るようにします。

 


 

動画での効率化

 

 

新入社員が入るたびに研修をやっていてはとても非効率です。
そこで、入社前の新入社員に研修動画を見させることによって予習させ、またきちんと理解できているのかのテストを実施します。

こうすることで都度とられていた研修の時間を大幅に減らすことができるのです。
 

 

営業活動を動画で行うことで徹底的な効率化

お客様へアポイントメントをとるとき、日程調整に時間を取られていませんか?また、せっかくアポイントがとれても説明だけして契約に結びつかないといったケースは多いと思います。

これらは営業として当たり前で、これをしなければお客様から選ばれないと思っていませんか?

一昔前なら仕方がなかったことかもしれませんが、今は違います。

考え方を変えましょう。


お客様を選ぶといった考え方に変えるのです。これにも動画が効率的です。
やり方としては下記を参考にしてください。

 

1. 事前に商品の説明をした動画を撮影し、興味があるといったお客様へその動画のURLをメールで送ります。

2. こちらからはこの動画を見てわからないことがあれば連絡くださいと伝えときます。

3. 連絡がきたお客様へアポをとり説明に行きます。(連絡がある時点で確度は高いです)

といったように、お客様から連絡がくるような仕組み化を作れば大幅な効率化となります。

 

 

内部マネージメントも仕組み化する

 

会社というものは組織です。

マネージメントとは組織を機能させるマネージャーの役割です。

 

しかし組織が大きくなればなるほど人が増えるためマネージメントが難しくなります。

 

 

 

 

 

営業活動を動画で行うことで徹底的な効率化

お客様へアポイントメントをとるとき、日程調整に時間を取られていませんか?また、せっかくアポイントがとれても説明だけして契約に結びつかないといったケースは多いと思います。

これらは営業として当たり前で、これをしなければお客様から選ばれないと思っていませんか?

一昔前なら仕方がなかったことかもしれませんが、今は違います。

考え方を変えましょう。

お客様を選ぶといった考え方に変えるのです。これにも動画が効率的です。
やり方としては下記を参考にしてください。

 

1. 事前に商品の説明をした動画を撮影し、興味があるといったお客様へその動画のURLをメールで送ります。

2. こちらからはこの動画を見てわからないことがあれば連絡くださいと伝えときます。

3. 連絡がきたお客様へアポをとり説明に行きます。(連絡がある時点で確度は高いです)

といったように、お客様から連絡がくるような仕組み化を作れば大幅な効率化となります。

 

 

内部マネージメントも仕組み化する

 

会社というものは組織です。

 

マネージメントとは『組織』を機能させることでありマネージャーの役割です。ただ組織が大きくなればなるほど人が増えるためマネージメントは難しくなります。

 

ではどうするのか??

 

人は大きく分けて以下の3つに分類されます。

 

 

 

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『安定目的の人』…社会保障や、安定した給料を与える。

『金銭目的の人』…どんどん契約をとってきてもらい、その分お金は沢山払う。

『自由目的の人』…進むべき方向・価値は共有。自由にやらせる。

 

 

更に詳しく言うと、

①安定目的・・子供などの養う家族がいたりする人や庶務や経理などのバックオフィス系の職種の人に多くみられる。経理などは仕事がつまらないが、それはどうでもよくて、とにかく安定して給料がもらえればよいという考えの人。

②金銭目的・・営業職や成果報酬系の仕事に多く見られる。仕事で多くの金を稼ぎたい人。この目的の人が働いて結果を出せばたくさん金をあげないといけない。

③自由目的・・プログラマーやエンジニアに多くみられる。この目的の人は会社で自分のやりたいようにさせないと、どんなに給料が高くても会社をやめてしまう。

 

 

 

この3種類以外に他はなく、安定目的の人に「これからうちの会社は何億も稼げるぞ、その代わり成果報酬だ、成果がないなら今の給料からもっと下がるぞ。」と言っても響きません。

 

安定目的の人は社会保障の手厚さやマニュアル通りに仕事をすればよいことを強調し、そこそこの給料であれば、つまらない仕事でもやってくれる。

 

逆に金銭目的の人に「これからうちの会社はこれ以上給料は上がらない。少し下がることもあるが絶対に潰れないから安心しろ。」と言ってもこちらも響きません。

金銭目的の人は商品をたくさん売れば、その分たくさん給料を出すというように馬の前ににんじんをぶらさげる感じで働いてもらいます。

 

最後に自由目的の人に「1億円やるから、絶対に会社に来てこの仕事をだけをやれ、他のことはやってはならない。」と言っても響きません。

 

自由目的の人は給料はあまり出さずに、ライフスタイルやクリエイティビティを尊重して好きなように働かせることが重要になります。


こうして仕組み化のある会社はモチベーションにその人の仕事のパフォーマンスが左右されない、すなわち人に依存しないようにできおり、効率的に人を動かして早いスピードで売上を上げることができ、仕組み化のない会社とは雲泥の差があるということです。

 

あと仕組み化はどんなに小さい会社、イベントなどでも心がけておくことが重要なのです。

 

 

といったようにその人にあったマネージメントをするべきだということです。


いつまでも従来通りの同一マネージメントをしていても人は思うように動いてくれませんし、会社を辞めてしまいます。

 

 

このように仕組みを作ってしまえばモチベーションに左右されず=人に依存せず強い組織を作ることができるのです。

 

それでは今回はここまでとさせていただきます!また次回アップしていきますので宜しくお願い致します🙇

 

 

 

 

 

 

 


 

 


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