時期柄、夏の甲子園を観てるこの頃。
現住地の岐阜県代表、県立岐阜商業と
出身地の愛知県代表、中京大中京の両校が
ともにベスト4進出を決めた本日o(^▽^)o
中京大中京は、萌ちゃんの出身地、岩手県
の花巻東との対戦は明日・・・
試合の結果や如何にo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
時期柄、夏の甲子園を観てるこの頃。
現住地の岐阜県代表、県立岐阜商業と
出身地の愛知県代表、中京大中京の両校が
ともにベスト4進出を決めた本日o(^▽^)o
中京大中京は、萌ちゃんの出身地、岩手県
の花巻東との対戦は明日・・・
試合の結果や如何にo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪
試合中や試合後、解説の人とかが、采配に疑問を呈す
るの、よく聞くけど、
『どうしてバントさせなかったんでしょうか』とか、『ライン
際を詰めて守るべきでしたね』とか。
その度に、『チームの作戦って、本当にそんな単純なん
だろうか??』って、自分は思います。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
95年にボビーが監督だった時、こういう場面があり
ました。
4月下旬のマリーンズVSライオンズ最終回二死二塁、
マウンド上は、伊良部投手、打席には清原選手。
結果は、伊良部投手が、清原選手にサヨナラ2ランを
打たれるというものでした。
当時、ボビーに批判的なジャーナリストの記事では、
この場面について、
『1塁が空いているんだから、強打者の清原選手は
歩かせるべきだった。ピンチに手を拱いて見ているだ
けの、とんでもない無策監督だ』と書いていました。
確かに、結果だけ見れば(ましてメディアの論を見聞
きすれば)そうも思える。
後に、ボビー自身が著書にやはりこの場面のことを
書いていたのですが、
それを読むと、ボビーには深い考えがあったことが
分かります。
1.この試合は、シーズンの序盤である。
→これから長い戦いをするに当たって、チームを
形作っていくべき時期。とにかく目先の1勝が欲
しい終盤の戦い方とは、自ずと異なる。
2.当時のマリーンズが抱えていた事情。
→万年弱小と呼ばれたマリーンズだが、これから
はチャンピオンチームのライオンズとも対等に渡
り合うのだという士気を全員が持つ必要がある。
エースが相手の四番打者から逃げるようなことを
させては、監督自らその方針を破ることになる。
3.『中心選手』伊良部自身のこと。
→この場面で、敬遠を命じたとしたら、それはベンチ
が彼の実力を信じていないというメッセージになる
ばかりか、これから先の重要な局面で、彼自身が
自分の力を疑うようになってしまう危険性がある。
相手の強打者に、一発を浴びて、この試合を落とす
リスクは承知の上。
その場は、残念な結果に終わったけど、
当の伊良部投手が、勝負できたのを喜んでいたこと、
そして(監督の意図どおり)その後エースとして、何度も
タフな場面を乗り切って、チームの上位浮上に貢献して
くれたことを、この『無策』の成果として挙げていました。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
深い考え、長い目。一般論じゃなく、現状の自分達に
とっての優先事項を明確にした上で戦術を立て、
そうやって、チーム全体を導く一方で、個々人の能力を
伸ばすという観点も大切にする…
今年は、最も大切な『結果』が出てないから苦しいけど、
伊達に何千勝もしてる監督じゃないと思います。
地デジが観れるようになりました~o(^▽^)o
こちらが、専用チューナー兼HDD機。
(相変わらず『テレビデオ』画面ですけどね…f^_^;)
ということで、
明日からは、萌ちゃんもDVDに録画!です♪♪
昨日、一昨日と、会社の廃材引取りの現場に
立ち会わせてもらってました。
自分は立場上、一日中そこにいとくのが仕事
で、特に作業とかある訳じゃないんだけど、
この地域にしては、二日とも珍しく蒸し暑い日
で、立ってるだけでも、かlなりきつかったです。
それを思うと、作業員さんって、本当にすごい
と思いました。
ほとんど休憩もせんと、めっちゃ真面目にやっ
てるし。
かと思うと、強い日差しに、くら~(*_*)って、き
てる雰囲気を察して、
『飲むものあります?』って、こっちを気遣っても
くれて。
(※正直切らしてたから、ありがたく頂きました。
何しろ、半径5km以内にコンビニどころか自販
機もないような、とんでもない山奥なんで。笑)
日頃、出張所で内業中心な自分にとって、貴重
な体験でした。
ある日、帰宅すると、食堂のテーブルに
『宏樹さんへ
電気街(←大阪?)で見つけたパンフレットです。
ぜひどうぞ』
と書かれたメモシールとともに置かれていた…
心優しい、後輩氏から。
お金掛かってないけど、こういう『プレゼント』が1番
嬉しいですよね(=⌒▽⌒=)
久々に本社に行ってきました。
今年から違うフロアに移られたお兄さん(自分が子供の
頃、アラフォー世代は問答無用で『おっさん』の部類だっ
たが、今になって自分の年齢を考えたら、こうお呼びす
るのが、適当であろう…(-。-;))の所にも、ご挨拶に。
本社の頃は、隣の係長さんで、提出物の答えを出した
り、一緒に仕事するの、すごい楽しかったo(^▽^)o
それにしても、あの建物は、どこのフロアに行っても、
シャキッと背筋が伸びるような緊張感がありますね。
久しぶりに(去年の秋に行った、フルート&アルパ以来?)
クラシックのコンサートに行ってきました。
気がつけば、自分の本番も近いので、何か感じるものが
あればと思って。
毎回の事だけど、行ってよかったと思わないわけはない
んですよ。
音の立体的な広がりとか、鼓膜に直でヒットする感覚は、
残念ながらCDでは、味わえない。
こういう場にいられるのも…って、色んなものへのあり
がたさとか、綺麗な気持ちになれるのも、貴重なことで。
※演奏始まってしばらくの間、ソプラノの人が何で気に
なるんだろう…って、ずっと不思議に思ってたけど、
『わかった、紗織さんに似てるんだ!』って、途中で
気がついて、すっきりしました。笑
最近は萌ちゃん萌ちゃんな中、久しぶりの御登場。
プロフィールの写真が彼女らしい感じになってました。
是非コチラにもお立ち寄りを→『紗織さんの日記 』