20世紀少年 最終章~ぼくらの旗~
公開初日に初回10:00上映で見てしまった。
王子の劇場に着いたのは上映開始5分前。
既に混んでいたが、座れたからいいや。
展開がスリリングじゃなく、
謎解き&つじつま合わせ的ストーリー…長いよ。
ともあれ、昭和のガキんちょのトラウマで
こんなんなっちゃっていいの?
いいわきゃないんだけど。そんな感想かな。
音楽の使い方が効果的じゃないといけないのに、
あまりピンと来るメロディーじゃないのも腑に落ちず。
感動するでなし、スカッとするでなし。
せこい内容なクセして、話が大げさなんだから、もう。
原作に忠実なのかは読んでないから知らないが、
ともだち側の二足歩行ロボットがフジテレビっぽいのは、
日テレ制作であるがゆえの敵対心に基づくものと思いたい。
【古本】20世紀少年 + 21世紀少年 [1~24全巻] (著)浦沢直樹
赤羽の夜
遅い時間帯、終電近くから赤羽で呑むことにした。
まではいいのだが、
客よか客引きがたくさんいるような気がする、異様なムードに驚いた。
その大半はYシャツにスラックス姿の日本男児かカタコト日本語の外国女。
ひと昔前の歌舞伎町みたいな光景。
入ったことある個人経営の焼き鳥屋に助けを求めるよう駆け込んだ…
というのは大げさか。
駅前交番にはポリひとりだったし、営業活動し放題なんだと思う。
ボッタクリ産業はどっかのエリアが浄化されても完全に駆逐はされないってことか。
西川口で働いていた連中が川を渡って息を吹き返しているのやもね。
でもまぁ、この手の業界が活発にやってるってことは、
不況ももはやどん底じゃないってことだったりする?
いい意味で、そう解釈したい。
焼き鳥屋に入ったついでに思うのは、ジャスダック上場のヴィアHDのこと。
優待改善で、個人投資家が増えるであろうと推測する。
押し目のチャンスがあったら狙いたいのだが、押し目なしかも。
楽天、西武に連勝で3位固め
楽天を応援しに西武ドームに行ってきたよ。
といっても3連戦の1戦目。
この連戦、唯一楽天黒星のゲームでございやした。
涌井、岩隈両エースの先発対決。
投手戦のサクッとしまった試合展開が期待できるかなと思ってたんだけどね。
読みが外れて、別な意味でシマッタよ。
山崎武やら片岡やらに本塁打が出るなどして、サクサク進まず。
4時間超の長いゲームになっちゃいました。
両先発9回完投(岩隈は10回)するも2対2で延長なっちゃうし。
夏休みということもあるのだろうが、客入りはよし。
特にライオンズファンがいっぱい。楽天側席にもいっぱい。
11回から登板の楽天・川岸が後藤のサヨナラ弾であっけなく沈む幕切れ。
3戦目に行くべきだったな。
はやまった。失敗。




