20世紀少年 最終章~ぼくらの旗~
公開初日に初回10:00上映で見てしまった。
王子の劇場に着いたのは上映開始5分前。
既に混んでいたが、座れたからいいや。
展開がスリリングじゃなく、
謎解き&つじつま合わせ的ストーリー…長いよ。
ともあれ、昭和のガキんちょのトラウマで
こんなんなっちゃっていいの?
いいわきゃないんだけど。そんな感想かな。
音楽の使い方が効果的じゃないといけないのに、
あまりピンと来るメロディーじゃないのも腑に落ちず。
感動するでなし、スカッとするでなし。
せこい内容なクセして、話が大げさなんだから、もう。
原作に忠実なのかは読んでないから知らないが、
ともだち側の二足歩行ロボットがフジテレビっぽいのは、
日テレ制作であるがゆえの敵対心に基づくものと思いたい。
【古本】20世紀少年 + 21世紀少年 [1~24全巻] (著)浦沢直樹
