赤羽の夜
遅い時間帯、終電近くから赤羽で呑むことにした。
まではいいのだが、
客よか客引きがたくさんいるような気がする、異様なムードに驚いた。
その大半はYシャツにスラックス姿の日本男児かカタコト日本語の外国女。
ひと昔前の歌舞伎町みたいな光景。
入ったことある個人経営の焼き鳥屋に助けを求めるよう駆け込んだ…
というのは大げさか。
駅前交番にはポリひとりだったし、営業活動し放題なんだと思う。
ボッタクリ産業はどっかのエリアが浄化されても完全に駆逐はされないってことか。
西川口で働いていた連中が川を渡って息を吹き返しているのやもね。
でもまぁ、この手の業界が活発にやってるってことは、
不況ももはやどん底じゃないってことだったりする?
いい意味で、そう解釈したい。
焼き鳥屋に入ったついでに思うのは、ジャスダック上場のヴィアHDのこと。
優待改善で、個人投資家が増えるであろうと推測する。
押し目のチャンスがあったら狙いたいのだが、押し目なしかも。
