『BE HERE NOW』
記念すべき、初めて買った洋楽CD。初めて聞いた洋楽はボン・ジョヴィだけど、初めて買ったのはオアシス。ラジオの何かの番組のエンディングかなんかがこのアルバムに入っている『Stand by me』という曲で、それが聞きたくて毎週聞いてた。迷ったあげくに、3000円を出す決意をして買ったんだよね(当時は高校生で、3000円は貴重だった。)。で、何回も聞いた。最初は『Stand by me』を聞くために買ったんだけど、他の曲も良くて、毎日聞いていた。えらく衝撃を受けた自分は、当時オアシス自身が言っていた、自分達はビートルズを継ぐバンドだってことを本気で信じていた。必ず近いうちに世界を席巻して、歴史に名を残すに違いないって。
で、まぁ、今となっては、確かに一時期は世界を席巻したかもしれないが、ビートルズを継ぐなんてことはおそらくその可能性もなくなってしまったのは明らかなんだけど、それでもやっぱりオアシスはいいんだよね。『Be here now』の後にもオアシスのアルバムが買っていて、聞けば聞くほどビートルズが遥か彼方に遠のいていく曲ばかりなんだけど、それでもオアシスの曲は僕の心をとらえて離さない。オアシスな感じが好きなのだ。
歌詞カードを見ながらとはいえ、初めて英語らしい英語、授業ではなくて生な英語で単語とかを聞き分けられて嬉しかったのも、このアルバムだったな。懐かしい。
The cold and wind and rain don't know
They only seem to come and go away
Stand by me
Nobady know the way it's gonna be
Oh Jesus !!
『華麗なる一族』のドラマも終わり、そろそろブックオフに一時期消えていた『華麗なる』が大量に入荷されるはずだと、心待ちにしていたのだが、そんな楽しみを踏みにじられてしまった。
仕事も終わり電車にのって帰っていたら、近くで血液型の話をしてる人達がいて、どういうわけだかいきなりドラマの『華麗なる一族』の話を始めたんだよね(後々、なんでそういう話になったのか十分分かったけど。。。)。で、話のあらすじから、話のポイントを含め、とうとうエンディングまで、まぁ細かく、驚くような分かりやすさで話してくださいました。ご自身の感想までつけて。
そんなわけで、今日は買いに行こうと思っていたけど、天気も悪かったし、断念した。まぁ、『白い巨塔』も内容はだいたい分かっていたけど、読んで面白かったし、きっと『華麗なる一族』も面白いに違いないだろうから、気分が乗ったら読んでみようと思う。
バイトの友達(正式には上司)からGWにトルコに行こうと誘われ、休みだった水曜日にJTBへ行った。
30分以上も待ってようやく順番が回ってきたのだが、
「どちらへのご旅行ですか?」
「トルコに行きたいのですが」
「いつのご予定ですか?」
「GWです」
と言った瞬間に、は!?みたいな顔をされ、
「夏休みじゃなくて、GWですか??」
と念を押され、唖然とされてしまった。
どうやら、かなり見込みが甘かったらしい。一応、調べてもらったが、一番安いやつでも往復で25万、、、それは無理。
そんなわけで、30分以上も待ったあげくに、ものの5分でGWの予定が一切なくなってしまった。何をしよう。。。
夏休みの旅行はちゃんと前々からチケットをとろうと、肝に銘じた。
仕事も終わり電車にのって帰っていたら、近くで血液型の話をしてる人達がいて、どういうわけだかいきなりドラマの『華麗なる一族』の話を始めたんだよね(後々、なんでそういう話になったのか十分分かったけど。。。)。で、話のあらすじから、話のポイントを含め、とうとうエンディングまで、まぁ細かく、驚くような分かりやすさで話してくださいました。ご自身の感想までつけて。
そんなわけで、今日は買いに行こうと思っていたけど、天気も悪かったし、断念した。まぁ、『白い巨塔』も内容はだいたい分かっていたけど、読んで面白かったし、きっと『華麗なる一族』も面白いに違いないだろうから、気分が乗ったら読んでみようと思う。
バイトの友達(正式には上司)からGWにトルコに行こうと誘われ、休みだった水曜日にJTBへ行った。
30分以上も待ってようやく順番が回ってきたのだが、
「どちらへのご旅行ですか?」
「トルコに行きたいのですが」
「いつのご予定ですか?」
「GWです」
と言った瞬間に、は!?みたいな顔をされ、
「夏休みじゃなくて、GWですか??」
と念を押され、唖然とされてしまった。
どうやら、かなり見込みが甘かったらしい。一応、調べてもらったが、一番安いやつでも往復で25万、、、それは無理。
そんなわけで、30分以上も待ったあげくに、ものの5分でGWの予定が一切なくなってしまった。何をしよう。。。
夏休みの旅行はちゃんと前々からチケットをとろうと、肝に銘じた。
『クライマーズ・ハイ』
ちょっと前に読んだ小説。小説というとほとんど歴史小説しか読んだことのない、小説初心者の自分にとって、ものすごい衝撃であった。小説って、こんなに臨場感のあるものなのか。小説の中のほとんどは、地方の新聞社の部屋の中で進行するのだが、まるでそこにいるような感じがした。そして、ほとんどのシーンで罵声が飛び交うため、読んでいて重苦しい気分になっていくのだが、最後まで読み終えた時には爽快さと、そしてなんだか救われたような気分になった。NHKのドラマを見た時に、これは絶対に面白いに違いないとおもって原作を読んでよかった。
『ダビンチコード』のDVDを見た。こちらは、本の方が100倍は面白いと思った。初めにDVDを見てたら、果たして原作を読む気になっただろうか??一点、謎解きに出てくる絵とか、教会を実際の映像で見ることができたことくらいは良かったと思う。
今さらという感じかもしれないが、『バカの壁』『超バカの壁』を読んだ。作者の養老孟司は中高の時に講演に来たことがあって(うちの中高は学期初めだか、そんなような時に誰かが講演に来ることになっていた。)、その時も非常に話が面白かったのを覚えている。本自体はとても読みやすく、読み終わったあとにビートたけしの本を読んだ時と同じような印象を受けた。どちらも、自分の明快な考えを著したものであり、そして、どちらの本も、作者の最終的に言わんとしていることが、言われてみれば「あたりまえ」のことを述べているからなのだろう。難しい理論でも、哲学でもなくて、それなのに見落としていること、忘れてしまっていることを気づかせてくれる、そんな本である。
『ダビンチコード』のDVDを見た。こちらは、本の方が100倍は面白いと思った。初めにDVDを見てたら、果たして原作を読む気になっただろうか??一点、謎解きに出てくる絵とか、教会を実際の映像で見ることができたことくらいは良かったと思う。
今さらという感じかもしれないが、『バカの壁』『超バカの壁』を読んだ。作者の養老孟司は中高の時に講演に来たことがあって(うちの中高は学期初めだか、そんなような時に誰かが講演に来ることになっていた。)、その時も非常に話が面白かったのを覚えている。本自体はとても読みやすく、読み終わったあとにビートたけしの本を読んだ時と同じような印象を受けた。どちらも、自分の明快な考えを著したものであり、そして、どちらの本も、作者の最終的に言わんとしていることが、言われてみれば「あたりまえ」のことを述べているからなのだろう。難しい理論でも、哲学でもなくて、それなのに見落としていること、忘れてしまっていることを気づかせてくれる、そんな本である。