私ごとですが、バイクに乗ってます![]()
これが中々楽しいのです![]()
私の過去を知ってる人からすれば
あの先生は趣味が多いな〜とあきれ返る
かもしれません・・・
それこそ開業した平成13年の頃は
スキューバダイビング、
そこからテナーサックスを習った
こともありました。
それからトライアスロンにも参加
しましたし、ジャズボーカルを習い
に行ったこともありましたなあ〜![]()
どれも下手の横好きなんですけどね🤣
そして今バイクです。
その代わりと言ってはなんですが、
夜な夜な夜の街を練り歩く趣味は
ないのですが・・・![]()
なんでこんなに。。。?
と思われるかもしれませんが、
いろんなことに興味が尽きない
からなんですね。
でもこれって人間が成長する上で、
とても大切なことだと
思うのです。(奥様は呆れていますが・・・)
だから私は50歳の今も発展途上
にあります![]()
少し頭が足りないからまだまだ
何も完成していない
とも言えますが・・・![]()
なぜこのようなお話をするのか
というと、
子どもの発育も同じだからです。
子どもたちはこの世に生まれてきてから
自らの欲求を満たすために努力して
成長して行くのです。
寝返りも、ハイハイも、そして
道具を使うことも・・・
時代のスピードが人間を追い越す
ようになり、
また様々な情報がネットから入って
くるようになり、
親たちには無言のプレッシャーが
かかってしまうようになりました。
その結果、「〜教育」とか「〜式」
などと言った早期教育が台頭する
ようになりました。
それはそれで専門家が学んで確立した
ものだから一定の効果があるに違いない
と思うのですが、
子どもの気持ちや欲求が一番大切だ
ということに気づいて欲しいのです。
例えば箸の使い方を早く学ばせようとか、
早く座れるようにしようとか。。。
道具も座ることも焦らなくても
その子に必要性が出てくれば
自然にできるようになります。
大切なのはその子の欲求を上手に引き出して
あげることだと思うのです。
箸を上手に使えるようになるためには
箸の先がまるで自分の手のように
感覚されるようになる必要があります。
例えば私たちが車を運転するとき、
だんだん車幅感覚が身につきますよね。
車に乗ってると実際には車の端っこを
直接見ていなくても車の端っこにも
意識がありますよね。
そんな感じです。
でもこれには子ども自身の発育の段階が
関係してきます。
発育の段階をすっ飛ばして箸を上手に
持てるようになったとしても、
本人にそれをやりたいという
心からの欲求がなければ、
あまり意味を成さないのです。
いろんな家庭にいろんな考え方が
ございますから、
そこに私は首を突っ込む権利はありませんが、
本当にこれが今必要なのか迷ったときには
どうぞお子様の気持ちをしっかりと見定めて
あげてくださいね![]()
人より少し遅くてもいいじゃないですか![]()
大器晩成!大きなヤカンは熱するのに
時間がかかるものなのです![]()
なんか自分が多趣味であることを正当化する
ためのブログみたいになりましたね![]()
