昨日ひとしきり愚痴ってから・・・

 

私なりに「どうしたら伝わるか」を悩んだ末に出た言葉・・・

 

「子どもの歯並びの問題は体の不調のサイン」

 

MRC矯正を始めてから勉強量と勉強の範囲が増えました。

 

歯のことはもちろん、生理学、解剖学、・・・食事・・・

 

あまりに学ぶべきことが多い・・・

 

挙げ句の果てに「病巣疾患研究会」という予防医療を志す医者・歯医者・コメディカルスタッフたちが集う研究会にも参加させていただきましたビックリマーク

 

考えは「木を見て森を見ない医療にならないこと!」

 

医科と歯科の連携で患者さんを守ろう!というのが大きな考え方の集団です。

 

それだけMRC矯正を通じていろんな慢性疾患が関わってることが見えてくるわけです。

 

だから私を始めこの世界に生きようと決めたドクターたちは一生懸命勉強します。

 

自分の専門のことだけ見てるお医者さんではダメだと気づくから・・・

 

結果、患者さんに沢山の知識を説明しようとして「伝わらない」悪循環に陥ってしまってました。

 

昨日の私のブログは今の私の魂の叫びです笑い泣き

 

学べば見えてくる子どもたちの発育の問題ですが、

 

普通に生きてるから親たちは気づけない。

 

中には「私も口呼吸で生きてきたけど、何も問題ないよ」

 

と開き直るお母さんまでいる。

 

そう、慢性疾患の問題は目に見えてきにくいのである。。。

 

お母さんたちは子どもの歯並びの問題だけに興味があるもの・・・

 

私は、歯並びの問題を起こした原因に興味がある・・・

 

この温度差を埋める言葉

 

「子どもの歯並びの問題は体の不調のサイン」

 

少しは伝わりますかね?