この動画は以前にもブログにアップしたもので、
サンスターが歯周病菌と全身疾患の関係について動画にまとめたものです。
血流に乗って口腔内細菌が全身の臓器に行き渡る様子がわかりやすいです。
「口は生命の入り口」![]()
たかが虫歯と侮るなかれ![]()
「なんで虫歯治さんといけんのん?(広島弁)」と問われれば・・・
「虫歯が酷くなったらいけんけエ〜よ」と答えるのは昔の私☺️
(これはこれで、とても大切なことですが・・・)
今の私なら、もう少し先を見据えて
「穴を塞いで、バイ菌の停滞場所を失くすため」
と即答します![]()
歯周病治療なら
「歯周ポケットを改善してバイ菌の停滞を防ぐため」
と答えるでしょうね。
多くの歯の治療は「プラークコントロール」を達成するためにあるとも言えそうですね。
でも、どうしても「歯科治療=対症療法」という関係は消えません!
なぜなら、完璧に詰めることができないから・・・。
つまりバイ菌の停滞を完全に防ぐことは無理なんですね〜![]()
だから定期的にバイ菌をやっつけることが大切になるんですね。
それから、子どもたちのお口の中には虫歯を作らないこと(=バイ菌の住みかを作らないこと)が大切なんです![]()
歯科での定期的メンテナンスって実は奥が深いんですね〜
頑張りましょう![]()