台湾旅行 全部うまくいったわけではない。 No-1 国際携帯電話 No-2WIFI | 世界ふれあい★こころ旅♡

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ちょい住み旅と、馬(外乗)とズンバが好きな夫婦です。
旅先からの報告をしていましたが、コロナ禍の現在は、バーチャルズンバで、世界とのふれあい旅を楽しんでます。
この機会、みんなで世界と繋がって一緒に踊りましょう!!

ブログを書いていてなんか全てうまくいったかのようですが、実際には「あれ、どうして」

という失敗はいろいろあります。

 

No-1は国際携帯電話です。

何かの時に備えて維持費用は無料で通話は高い国際携帯電話を持っています。

前回スペインでケガをしたときは、ここから損害補償会社に電話して補償の話を

しました。

今回もAirbnbのホスト宅近くで迷ったら電話しようと考えて何時ものように気楽に

充電だけして持ってきました。 桃園国際空港で電源を入れると「Emergency」の

表示、なんだなんだこれは。 でも通話できるかなと試してみると駄目。

 

ホスト宅は暗くなる前に見つけてほっ、ホスト宅のWifiを使って国際携帯電話に

問い合わせをしたら、なんとこの携帯は第2世代(GSM)形式で台湾は一昨年に

第2世代の通信サポートを止めてしまった。

シンガポール、台湾、オーストラリア、タイ、韓国、日本がこの方式をサポート

していません。

元々ヨーロッパが開発したこの規格、国を跨いでも使えるのでヨーロッパでは

必ずつながるですが、こんなところに落とし穴があるとは気づかなかった。

 

もう少しお金をだして第3世代対応の国際携帯電話を買っておけば、このような

事態は避けられた。あるいは空港でレンタル電話を借りておけばよかった。

でも全世界対応国際携帯電話というキャッチフレーズに騙されてしまった。

 

No-2のWIFIも全世界対応SIMというものを入れておいて、日本でも動作確認した

のですが、台湾では動かない。 台湾はサポート範囲外でした。

これも桃園国際空港で格安のレンタルWIFIルータを借りておけば問題なかった。

 

分かればPlan_Bがいくらでもあったでしょうが、慢心で抜けていました。

 

でもそれも楽しいと笑って過ごした台湾旅行でした。

 

次回を考えて通信環境の見直し中です。