経験から言うと必要です。 でもその内容はよく考えたほうがいいです。私は 30年ほど仕事と観光で海外に旅行しています。
海外滞在日数はトータルで1年ぐらいになります。
私は健康だから大丈夫とは決して言いません。 今まで保険の世話になった事は2回、他に保険の世話になりかけたことが2回 合計すると4回になります。
振り返ってみると日本で保険の世話になるような大怪我、大病って30年間考えても1回しかありません。
意外と海外での怪我、病気って多いですね。
日本なら健康保険で3割給付+高額医療費給付があり目の玉が飛び出るような金額を請求されることはありません。 目の手術で50万円というケースはありました。 手術後のチェックに訪れた日に会計でいきなり手術代50万円と言われた時はびっくりしました。けど、後日高額医療費給付でほぼ全額戻ってきました。 こう考えると海外旅行保険は必要です。 「自分は大丈夫」は根拠のない考えです。 ただラッキーだっただけです。
ではどんな保険を掛けていたかというと、最初は言われるままに保険会社の旅行保険をしっかり掛けていました。
その後は旅行代金をクレジットカードで支払い、付帯する無料の旅行保険でカバーしていました。
最近は再び保険会社の旅行保険に戻りました。
ではどんな事があって旅行保険を見直すようになったでしょうか 当初は仕事で海外に行った時にパソコンを盗まれたのと肺炎になり帰国した事があります。 この時はクレジットカードの保険でパソコンは補償してもらいました。
肺炎は現地で診察してもらわなかったので請求する事はありません。
最近は落馬して左手首の骨折と帰国便で体調不良で帰国後診察を受けました。 この時もクレジットカードの保険でカバーしました。 後で分かった事は骨折の治療費は現地エージェントが落馬の原因が馬に問題あったと判断したらしく払ってくれました。 年齢も考えて昔ほど私は大丈夫と考えるのをやめました。
この時自分で支払っていたら多分クレジットカードの保険の限度額は300万円で足りたかは分かりません。
そうなるとクレジットカードの保険の限度額300万円に頼るのは心配なので限度額が3000万円とか無制限という保険会社の保険に変更しました。