こんにちは、春紫音です。
人気ブログランキングに登録させて頂いてますがどうもおかしい(*_*)
数字をね、いじられてるっぽいです(汗)
それをやって何になるの?
そんなに多くの人が読んでくれていることを隠さなければならないの???
っとまあ、愚痴ですね。
すみません<(_ _)>
本日は【作ってみた】ということで燻製編。
冬は燻製するのに向いている気がする。
夏は暑いからやる気が失せてしまうから・・・?(笑)
食べることには手間を惜しまない私はたまに燻製をやっている。
燻製するには、
- 食材の下ごしらえ(肉は余分な脂を削ぎ、筋切りする。卵は茹でておく、など)
- 食材の味付け(ソミュール液に漬け込み)
- 乾燥。
- 燻し。
の手順となる。
次に燻製するための道具だが、我が家ではキッチンで手軽にできる鍋タイプを使っている。
ツヴァイリングのもので直径は28cm。
8年前にAmazonで購入したもの。
今はちょっと進化したものが売られているみたいだけど大差はないかな。
煙が漏れにくいので屋内で使えるのは非常に有難い。
あとはスモークチップ。
腐ったりしないので大容量を常備している。
600gだから5~6回はいけるかな。
スモークウッドでも大丈夫だったけど、使いやすいのはチップ。
チップは鍋に一掴みほど入れる。
量はあまり多くなくていい。
我が家ではうっすらと色が付き、香りがつけば満足(^-^)
燻し鍋とチップ、そして熱源があれば燻製はできる。
久しぶりの燻製ということもあり、たくさんの食材を燻してみた。
(一度に燻せる量は限られるので数回)
左は豚ロース。右上は豚バラ。その下が鶏もも6枚。肉だけで3kg(笑)
下ごしらえが超面倒!!
特に鶏もも肉の脂を丁寧に削ぎ落とすのが重要。
肉や魚から出る脂が落ち、チップにかかると燻製の風味が悪くなる。
だから面倒でも豚バラも脂部分をある程度落とす。
まあ、脂が苦手っていうのもあるのだけど(ノ_-;)メンドウダ・・・
それと、食材は全て浄化する。
そうすることで安心して食べることができる(^-^)
次に卵とチーズ、牡蠣も。
牡蠣は燻製後にオイル漬けにする。
これがとても美味しい♪
画像にはないけどイカも燻してみた。
完全に酒の肴だね。(私は飲みませんが)
んで、中火で20分ほど加熱。その後10分ほど放置。
中のチップが完全に燃え尽きてればOK!
自分がやっている燻製は温燻というもの。
出来上がりがこれ。
あ、これ画像が違うやつだ。(スペアリブ入ってるね)
もっと色を付けたかったらチップを増やし、強火で燻すとよい。
燻しが強いと苦みなども漏れなくついてくる(笑)
だからうちではソフト燻製だね。(これでも燻製具合はバッチリ!)
肉も卵もチーズも、市販品のよりも美味しくできる。
なにせ、化学調味料も防腐剤も使わず、浄化で肉や卵に浸透している薬剤なども浄化しているからね。
そして、出来立てを食べれるのが嬉しい。
味付けはソミュール液に半日~1日漬け込むんだけど、自分好みの味にできるのが良い!
そうそう、私は無精なので乾燥の工程を端折っている。
食材を破れないキッチンペーパーなどに半日くるみ、冷蔵庫に放置して水分を取っている。
乾燥すると色や風味が付きやすいが硬くなるのが難点。
前はちゃんと乾燥してたけど、硬くて食べ辛かった。
なので、水分をきれいに拭き取ることで柔らかい燻製が出来上がる。
燻製は手間がかかるけど確実に美味しいものが出来ます。
燻製鍋がなくても段ボールなどでもできるようですよ~。
興味がある方は、いっぱいネットに情報があるので挑戦してみて下さいね(^-^)
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