勉強きらいと思っている子や大人が

 

多いかもしれませんが、

 

実際に見てみると、

 

勉強きらいな子って、あんまり見たことがありません。ニコニコ

 

自分のキャパシティー以上の

 

課題の量、難しさ、つらい声かけなどが

 

重なることによって、勉強がいやだと思うことにつながります。えー

 

逆に言えば、

 

その子にあった量、やる気の出る難度、意欲の出る声かけを

 

していけば、勉強がきらいにならないといえるかもしれません。ニコニコ

 

どうしたらいいの?

 

例えば、わかりやすいこととして、「これやったらおしまい」といったら

 

それ以上、求められないかぎりは、おしまいにする。

 

その約束は、大事。

 

その子その子によって、またその日によっても、違いますが、

 

何となく試してみて、

 

その子にとっての良い方法見つけていくことだと思いますね爆  笑

 

 

子どもが、元気になるには、

大人もそうですが、

知的欲求を満たすことではないかと思います🎵

それは、勉強でもスポーツでも、趣味でも

前の自分より

一つレベルを上げることでしょうか。

勉強すると元気になる。

課題の出し方、声のかけ方

そこがマイナスに作用しなければ、

ほとんどが勉強すると元気になるように

思います🎵そして、なっています。

当然といえば、当然でしょうか。

遊びも運動もそうですね。

お互いが、向上心を持っていると

それは楽しく元気になります。

とにかく学ぶこと、学ぶことを

奪わないこと。

大事ですね🎵

たくさん問題集を

 

こなしていれば、というか、やってもらえれば

 

ある程度の成績は上がります。

 

でも、大事なのは、

 

自ら、学習方法を考えて取り組めたかどうかが

 

それが、今後の伸びしろにつながっていきますね。ニコニコ

 

試行錯誤の力をつけられるか、

 

自分の学習する上での最適解をしっかり見つけられるか、

 

その力こそ、本当の学力といえるでしょう。

 

それは発達に個性があってもいえることだと思います。

 

自らが負荷をかけ、勉強する

 

その良い方法見つけること

 

そんな風に勉強していける応援ができればと思います。爆  笑

心理検査、発達検査などを

 

受けられてくる生徒さんも多いですが、

 

その結果をどう生かすかというのは大事です。

 

結果を参考にしつつ、

 

そうかといって全くすべてではないことも理解しつつ、

 

色々と試していくことが必要ですね。ニコニコ

 

あきらめたら試合終了ですよ(スラムダンクの安西先生のように)

 

でも、子どもは環境の中で、色々見せる顔が変わるわけで、

 

検査を受けている子どもの姿も、違う場所にいる姿も、同じ子ども。

 

客観性がある検査といえども、すべてではないことも事実。ニコニコ

 

少なくとも、意欲をもって勉強できるようにすることが役目ですね。ニコニコ

 

それぞれの生徒への対応のさじ加減は、経験でしか得られないものあります。

 

そうかといって100%うまくいくものでもない。

 

でも、楽しくユーモアもって、

 

日々ともに勉強していくのみです。爆  笑

 

 

 

 

塾では、色々な成績をとってくる。

 

良い点の生徒もいれば、

 

赤点ぎりぎりの生徒もいる。えー

 

それはそれで、点数を受け入れることが大事。

 

大事なのは、それ以上に、勉強に前向きかどうか。

 

点数が良かろうと悪かろうと、

 

その点数なりに、しっかりいきいきと課題を感じて勉強できるか。

 

そこが育んでいくのが大事。爆  笑

 

そうすると、急激じゃないけど、そして上がったり下がったりしながら

 

何となく、成績が上がっていくもの。ニコニコ

 

また、テストに向けて頑張りましょう^^爆  笑

 

 

ちびむすドリル「ま」~「も」のすごろくを公開しました。

 

サイコロも紹介していますニコニコ

 

本当は「は」~「ほ」でしたが、ちょっと飛んじゃいました^^

 

次回こそ「は」~「ほ」のすごろくです。爆  笑