<先にやる、ぎりぎりでやる、こつこつやる> 

人によって、物事の進め方は色々だと思います。前もって先にやる、〆切が近づいてきて、ぎりぎりになってからやる、少しずつこつこつやる、皆さんはどのタイプでしょうか?でも、実際は、どのパターンでも対応できるのが、良いですし、そうしなくてはいけない場面は色々起きます。勉強においても、先にやっておくのは、よいことで、こつこつ進めていくことも大事で、結局は、ぎりぎりになって勉強することにもなります。色々なパタ-ンで勉強していきましょう。

 

<面接で伝わるだけのことができているか> 

高校や大学の受験で、面接が試験になる場合があります。面接といっても、何も準備しないで受験するわけにはいきません。色々な質問を想定し、練習していく必要があります。練習が少ないと、面接官に熱意が伝わりません。伝えるための情報を、どれだけ頭に入れ、声に出し表現できるかが大事です。面接で失敗するほど。もったいないことはありません。準備が非常に大切です。

 

<今のところ、テストは紙を使う> 

最近は、パソコンを利用した学習も増えてきています。でも、おそらく皆さんが受験する際の少なくとも十数年は、まだ紙による試験だと思います。10年前には、考えもしない言葉でしたが、紙の勉強にも慣れておきましょう。紙に文字を書く感覚を忘れないことが大事です。

 

<思うようにいかないことを思う> 

自分の思うように、ことが運ぶというのは、ほぼないといってよいでしょう。思ってもいない結果になることの方が、多いものです。それを楽しめることが大事ですね。予想以上の結果が出る時は、それに至るまでの、思うようにいかなかったくり返しがあったからといえます。

 

<暑いというほどでもない夏> 札幌の今年の夏は、昨年から比べると、そこま暑いというわけではなかったですね。塾でも、窓への遮熱シート、二重の遮熱カーテンで対策をしたことで、暑いにしろ、そこまで大変なことには、ならなかったように思います。エアコンで涼しい室内が多くなっていますが、地震などで停電した場合、暑い中で過ごさなくてはいけません。それに耐えうる体力は必要になります。日本は四季のある国です。それそれの季節の気温を体感していく経験は必要なことですね。

 

<筋肉をつけるだけ> 「筋肉が全て」という本を読んでいます。タンパク質の重要性など、色々な側面から筋肉について書かれています。色々と子どもをとりまく問題について語られていますが、すべては解決にいかないまでも、筋肉をつけるだけで、それなりのことが、うまくいくのではないかと感じます。人間は本来、動物という字のとおり、動く生き物であったはずです。実は、それによって、体や心の健康が保たれていたのかもしれません。