頭の中にあることを
どんどん書いていくうちに
自分に対する気づきが増えていきます。
でもそれって日記だけなのでは?と
思っていたのだけれど、
知識を共有する記事を書いていても、
知らない自分が見えてくるってことが
今日わかったんです。
知識を書く時、
読む人にとってわかりやすく書きたい
って思うので、
一人語りしている時とは違って
こんな言葉知ってたの?という言葉が
突然浮かんできたりして。
自分自身のことなのに
まだ知らない自分がいるのかと。
書いてる内容、ジャンルって
そこまで重要ではないみたい。
書くこと自体が
自分を知るツール
なんだと思いました。
書けば書くほど
自分の「個性」の輪郭が
ハッキリしていくのがわかります。
私はこういう人だ。
というのが頭ではなく
首より下の内臓が集まっているところで
ジワんと感じられるのです。
私は今、誰かが決めたであろう
常識やルールを無視して
自分が書きたいように書いています。
ラクに書けてない人、
きっと想像以上に多いと思う。
ノウハウだらけの世の中だから
受信する側にずっと居たら
こびりついて簡単には取れないんです。
いかに正反対のことができるか。
そういう強さを自分に身につけるには、
自分の中身を自由に書いて
自分の個性を確立させることが大事です。












