これは生まれ持った性(さが)

だと思うのだけど、

 

物事に対して

 

熱して冷めるまでが短すぎる

 

んですよね。

 

冷めたかと思えば

また同じことに対して熱し始めて

またすぐに冷める、の繰り返し。

 

自然発生的なものなので

自分でコントロールができず。

 

何に困るかと言えば、

1つのことに対する「継続」ができない。

 

今続いていることって、

毎日の生活と四柱推命の鑑定業のみ。

 

鑑定業は依頼していただくから

続けられているのだろう、と考えると

 

自分一人の感覚だけに頼っていたら

どんな人生になるんだろう笑。

 

他にもやりたい事が沢山あるのに

「続けられないかも」という

経験上のトラウマ的な思い込みが

足かせになって始められなかったりする。

 

今日も未来に思いを馳せながら

仕事や働き方の構想を練っているのだけど、

 

毎回頭をよぎるのは

 

これ、続くのか?

 

という問い。

 

 

でも実は答えも自分で分かっている。

 

私は型にハマったら一発アウト。

 

ってこと。

 

なんの型にもハマらず、

なんの枠にも入らず、

誰の指図も受けず、

 

本気で自分の「感・勘」のみで

動けばそこに継続が生まれるってこと。

 

継続するんじゃなくて、

勝手に継続になってる、が正しい。

 

「継続する」も

私にとってはルールに則った行動で、

いずれ息苦しくなってしまう。

 

もう分かってる。

 

悔しいのは、頭で分かっているのに

まだ躊躇しちゃうところ。

 

躊躇しちゃうってことは

頭に分からせようとしてるから。

 

これも自分を型にハメる行為だから。

 

頭の中はずっとこのループ。

小さい頃からこういう葛藤があったよな

と思い出しました。

 

動物占いペガサスだし、

四柱推命で飽き性になり得る

絶も偏印も持っているわけだし、

一生付き合ってく覚悟で受けて立たねばならない。

 

 

2026年現時点ではアメブロで

内側の真実を書く練習をしている感じです。

 

内側を見つめるほど

「情熱」にたどり着きたい気持ちが強まる。

 

情熱って頭で考えても出てこない。

でも自分の自然体を表現するほど

奥から湧き出てくるんだと思います。

 

情熱を引き出すのは

やっぱり情熱大陸がいいですよ。

BGMとしてオススメです✨ぜひ♪

 

 

鑑定が数件も続くと

他者の人生と心の中に

深く潜り過ぎるせいなのか・・・

 

時々現実がよくわからなくなる。

 

前回の記事を書いてから

まさか3週間以上経ってるなんて。

 

ビックリしました。

 

それに時間の感覚も

薄くなっているようで、

 

今時計を見たら

もう夜中の1時。

 

信じられない。

さっきは8時だったはず。

 

でもね、今日は

画面から離れられない夜でした。

 

両耳をイヤホンでふさいで

夜の静けさの中で

どっぷり感性に浸っていたのです。

 

私にとっては珍しくない夜。

極上の時間です。

 

 

YouTubeのおすすめに

偶然出てくる動画のおかげ。

 

これもそのタイミングで

出会うからきっと意味がある。

 

なぜ、知っているの?

 

と不思議でたまらないのだけど

過去の記憶を呼び起こすものばかり。

 

なぜか今のモードにもぴったりで

聴き始めると私の全細胞が反応して

 

知らないうちに後回しにしていたり

フタをしてしまった思いや感情の数々が

一気にあふれ出してくる。

 

でもその衝動を絶対に止めたくなくて

こんなチャンスもう無い!と思って

 

どんどんノートに書いて行った。

 

だからブログにも残したくなったんです。

 

私にとってのブログって?

という問いへの答えかもしれない。

 

戻ることのない、この瞬間を。

 

ふと書きなぐったノートを見たら

そんな言葉を書いてた。

 

そうだ、残したいんだ。

 

インターネット上に残しておいたら

世界のどこかの誰かに

いつか共振を起こす可能性もある。

 

それも望んでいます。

素敵なことだと思うので。

 

 

 

 

とてもいいので聴いてみてほしい。

イヤホン推奨です。

 

すべてが美しい。

 

コメントに「武豊」とあって

確かに似ている人がいると思って

じわっていたんですが、

 

職業柄、生年月日が知りたくなり

調べてみると武さん魚座でした。

 

たしかミスチルの桜井さんも

魚座だったような・・・と

調べるとやはり魚座でいらして。

 

なんともまあ、繋がるつながる笑。

 

同じ魚座だから

シンパシー感じるんでしょうか。

 

過去に聞いていた音楽は

久しぶりに聞くと鳥肌が立ちますね。

 

オーケストラ最高です。

指揮者のかたが白衣を着ている演出も好き。

在宅ワークと聞けば

家で仕事をしている姿を

誰もが思い浮かべるだろう。

 

私自身も確かに

在宅ワーカーなのだが、

 

そもそも

 

仕事をしたくない

 

というのが本音です。

 

これは会社勤めだった時から

変わらない気持ち。

 

仕事をしていると感じるだけで

体がズーンと重くなっていました。

 

仕事以前のはなしで、

元々「学校に通う」ということを

なぜ私がしなければいけないの?と

内心思っていた子どもで、

 

小さい頃の写真に写る表情は

まさにその心情が現れてて笑えます。

 

 

それが大人になるにつれ、

 

なんで就職活動をしないとダメなの?

なんで大人は仕事をしないとダメなの?

 

という一般常識からは

かけ離れた疑問を持っていました。

 

文句がありながらもちゃんと

社会に出たのは本当に偉いと自分で思う。

 

結構ながく働いたし。

よく頑張った。

 

そうしていよいよ外で働くことを

いい加減やめようと思ったから

家に帰ろう、家にいようと決め、

 

家にいるまま仕事をする

 

というのは叶えたんですが、

 

実際、在宅ワークを体験し

周りの在宅ワーカーを観察しているうちに、

 

結局、家にいても

仕事をしないとダメなのかあ、、と

ふっと我に返ることが増えていきました。

 

しかも、そう思い始めてからは

 

仕事をしたくない!というのを

自分の体が全力でアピールしてくるようになり、

 

なんとか仕事をする体制を整えても

全然仕事が進まない・・・ってことが

起こるようになりました。

 

私という人間は、

よっぽど仕事がしたくないのねと

気づいたわけなんですね。

 

 

じゃあ、これからどうして行くか。

今この段階です。

 

 

例えば、鑑定をする場合で考察してみると

 

仕事をするぞ!

となると重くなってしまう。

 

でも、これが

「相手に言葉を届けたい」

だったら自然に動けるんです。

 

ということは、

 

相手に何かを届けたい

 

を自然発生的に繰り返せる環境が

私に適しているということになる。

 

そういう相手がいるから

自発的に動けるし、

自分のリズムも状態も壊さないでいられる。

 

目指すところはコレだ。

 

これからもやっぱり仕事はしたくない。

そもそも私には仕事が合わないから。

 

けれども、

トイレに行くくらいナチュラルに

人のお役に立てるように

 

今度はそういう仕組みにしていく。

 

 

数年間、在宅ワークを経験して

冷静に自分自身を俯瞰していたから

この事実を発見できたのだと思います。

 

人が見ている世界は

私とは全く異なるものだと

日々ちゃんと意識しておけば

絶対自分仕様で生きていける。

 

なぜか私には小学生の頃から

そんな確信があったようです。

個人的に、男と女は

別の生き物だと思うくらい

違いがあると思っていて、

 

安易に男性のやっている事を

そのまま真似してしまえば

女性は痛い目を見ることになる。

 

特に働き方については性差なく

平等性が重視されるようになりました。

 

しかし、平等であるはずなのに

古くから継承されてきた

男性社会の名残はいまでも色濃く、

物事の基準はまだまだ「男性的」なんですよね。

 

 

何故この視点になったかというと、

 

私は自分が在宅ワーカーなので

在宅での働き方についての情報が

目にも耳にも入ってくるわけですが、

 

多くの男性在宅ワーカーは、

仕事をする場所が家に変わっただけで

会社(外の世界)で戦っているのと

同じ働き方をしているように見えるのです。

 

男性は本能的に「結果を出す」

ことに優れていると思っています。

 

情報として入って来るのも

「結果を出している」人ばかりで、

やはり男性のほうが割合が多い印象です。

 

在宅ワーカーとして

きちんと稼いで自立している

(結果を出している)姿を見ると、

それが「正解」だと認識してしまいます。

 

そこには「男だから」「女だから」

という区別する概念はないので、

そのまま真似をする人が続出してしまう。

 

なので、

女性が男性の真似をすることも

結果的に増えているのだと考えます。

 

私も真似を繰り返していた一人です。

それで過去、体を壊しました。

 

過去の私は、

新しいやり方を見つけては取り組むけれど、

絶対途中で飽きるか辞めてしまう。

 

とことんダメな人間だと

何度も自分を責めました。

 

なぜこんなにも続かないのだろう?

こんなに頑張っているのに?

この人が言ってる通りにやっているのに。

 

オモテでは頑張っているけれど

本音としてはただただ

「キツイ」のひと言でした。

 

精神的にも肉体的にも

自分自身が拒絶してしまうものだから

どうしようもなくなるんですよね。

 

それで私は

自分の実態を数年間考察していました。

 

結果、たどり着いたのが

真似する相手を間違っていた

ってことでした。

 

まず、男性を真似することが

そもそも間違っていたと思います。

 

私が真似してきた男性(数人)の特徴は、

 

戦場で追い詰められても生き残れる

体力と精神力の持ち主

 

という点が共通していました。

 

自分にはないそれにただ憧れ、

手に入れたら幸せになれると

そんな安易な思考で真似をしてしまったんです。

 

今考えればその方々は

在宅ワーカーといえど、

働き方も生活スタイルも戦闘態勢だったなと。

 

例えば、

 

●短時間睡眠以外ぜんぶSNS投稿

●ライバルを圧倒する量をこなす

●毎日決まった時間に同じことをする

●いつも誰かに会いに行く

●ジム通いが日課、頻繁に旅行をする

●休んでいるところを一切見せない

●継続しなければ成功はない的な言動

 

などですね。

 

深呼吸してますか?というくらい

ひっきりなしに動いている状態。

 

もうこの時点で女性の体に合っていない。

 

なんとなくですが、男性は

ステータスが目標になりやすいのかなと感じます。

それも本能的に。

 

これは実際、父や弟を見ていても

感じるところです。

 

 

女性は主にホルモンバランスに

動かされて日々を生きているので、

 

きっちり毎日決まった通りに

目標に向けて結果を出して行く!

というロボットみたいな事は

とてもじゃないですが出来ません。

 

しばらくは出来ても続きません。

・・・よね?女性の皆様。

 

私は在宅ワーカーになってから

年々その感覚が強くなっています。

 

鑑定で女性の働き方の相談を

受けてきたこともあり、

男性的な働き方で苦しんでいる女性を

何人も見てきました。

 

おそらく世の中には相当数いると思います。

 

女性は共感性や受容性が高いので

いいなと思ったらそれだけで

男性のやり方を柔軟に取り入れようと

してしまうんです。

 

今私達が生きている世の中的には

実際、稼がないと生活ができないので、

男性が持つ優れた「結果を出す(稼ぐ)」能力を

どうしても欲してしまうんですよね。

 

それも本能的に動いてしまうので

女性は境界線をはっきり引く

ことを意識する必要があると考えました。

 

取り入れるならガッツリ全部ではなく

「エッセンス」を取り入れる程度にする。

 

全てを受け入れなくていい。

部分的にちょっとお借りするという感じです。

 

ただ、そのためには

今の自分に足りないのはどういう所か?

を明確にしておく必要があります。

 

足りない、だから、補おう。

 

というスタンスが女性にはとっても大事。

 

とにかく

体調が毎日変わる

じゃないですか?

 

家で一人もくもくと仕事をしていると

体調の変化具合が凄まじいわけですよ。

 

それにともなって心も移ろい、揺らぎに揺らぐ。

 

その中でもマネタイズをしなければ

生きていけないこの世の中。

 

ハッキリ言って大変です。

女性の体には拷問とも言える。

 

でも現状で世の中がこういう仕組みに

なっているということは、

女性向きの働き方は必ず確立されていくでしょう。

 

男性も女性も

それぞれの強みを合わせれば最強になる。

 

それが一番ですよね。

 

そのためにも

女性の強みが活かされる働き方が

当たり前に浸透した世の中にしたいものです。

買っておいたノートを

今日やっと開封しました。

(昨年末に購入)

 

丙午の年に合わせて赤色です。

 

 

今までは黒でした。

 

 

表紙の色が変わるだけで

気分も変わりますネ。

 

私はビブリオマンシーのように

パラパラ~っとランダムにめくり

開いたページから読み返すのが好きで、

 

インデックスシールを付けることも

ページ数の記載も要らないのです。

 

書き終えたノートも宝なので

これからも何度でもめくると思います。

 

それにしても、

紙のノートには大量に書いているのに

まだまだデジタルの世界で書く量は追いつかず。

 

アナログとデジタルのバランシング。

これをなんとか実現したい。

夕方テレビをつけたら

とある催事場の出店者の方が

インタビューを受けていて

表示されていた名前が

 

まさかの昔の恋人の名前。

同姓同名。漢字も同じ。

 

え・・・

と、時が止まりました。

 

関係が終わってから随分経つし

頭から存在が消えていたのに

こんなに瞬間的に思い出すとは。

 

 

その出店者の方は全く別の人物でしたが。

 

こういう偶然は自分の中で

どう解釈すればいいのでしょうね。笑

 

昔の気持ちが戻ってきたとか

1ミリもないけれど、

 

今何してるんやろう?

元気なんかな?という

古くからの友人に思いを馳せる

 

そんな感じにはなりました。

 

そのタイミングで見ていなければ

気づくこともなかったと思うので

何かの知らせなのかな?なんて

思っちゃいますよね。

 

元々こういう奇跡系は好きですし、

数字のゾロ目を見たりすれば

ウキっとするタイプなんで

そういう意味では楽しめました。

 

いや~それにしても

すごい確率のことが起こった。

 

もし今日の偶然に

続きのストーリーがあるなら

それはそれで面白いので

また書きたいと思います。

鑑定が終わりました。

正しくは鑑定に付随する

質疑応答の回答文を書き終えました。

 

と、夜にひとり呟いてみる。

 

やっぱり

わかってしまうのだ。

 

その人の性質を一目見て

今の課題や悩みをお聞きすると

頭の中で

 

ピピピピピっ!

 

と音を立てて情報の整理が始まる。

 

世に出回っている

四柱推命の星の意味って

私には本当に物足りないのだが、

 

それは星1つにつき膨大なデータが

もう私自身の中にあるからだと思う。

 

しかも、なんでそんなデータが

次から次へと湧き出てくるのかわからない。

 

勉強はしてるけど人並のはずですし。

 

これは以前からの七不思議。

 

その膨大なデータが

音を立てて整っていくんですよね。

その人に合わせて。

 

カタカタとキーボードをたたいて

文章にしていくんですが、

 

無心で打ち続けてゾーンに入ります。

毎回です。

 

ブログを書く時とは大違い。

スピードが違いすぎて鳥肌が立ちます。

 

この瞬間すんごい幸せなんですよね。

 

いい波動が文章に乗って

先方にも幸せ感じてもらえてたら嬉しいです。

 

自己満って感じとも違うな。

達成感?に近いかもしれない。

 

鑑定は命を削ってる感覚なので

体調にもよるのかなと思いそうですが、

毎回わかってしまっているので

体調云々は影響してなさそうです。

 

 

 

 

知識を詰め込むだけだと鑑定ってできない。

 

一歩、二歩、と

相手の領域に踏み込むほど

星の見え方が変わってくる。

 

どれくらい踏み込めるのかは

毎回違う。相手によります。

 

心を開いている割合も、

求めている度合いも、

受け取る軽さ、重さも、全部異なる。

 

それらは全部目に見えない。

 

見えないものを受け入れて

察して、考えて、判断して

精査して、合致させて、推理して

イメージして、体感して、憑依して

 

整ってきたら言葉に落とし込む。

 

文字で書くとものものしいけど

感覚の動きを言語化するとこういう感じです。

 

そういえば一回

 

相手になってみる

 

というのをやっていることに気づきました。

 

命式を見ていると

自然にその人になって行くんです。

 

ピピピピピっの間に

相手になって→戻って→整理して→言語化

 

という流れがある。

 

我ながら面白い。

こんな風に書いたこともなかったので

自分で勉強になりました。

 

頑張ってる感覚はほぼない。

でも鑑定後には知恵熱っぽいのが出やすいのです。

 

もしや、

一回魂が向こう側に行ってるから?笑

 

その余波なのだろうか。

 

はっきりした答えはないけれど

わかってしまう理由は

この一連の流れを毎回やっているから。

 

それに気づけただけでも今日は満足。

今年も月日が経つのが早すぎますね。

 

美容室に行く途中に橋を渡るんですが、

風と景色が完全に春めいていました。

 

季節というのは頭で分かっていても

体感してやっと進みだす感じです。

 

さて、いつの頃からでしょうか。

 

美容室に紙の雑誌を置かなくなり

タブレットに変わったんですけど、

 

普段、パソコンの画面と

にらめっこしている私にとって

お店でもタブレット画面を見るのは

非常にキツイのですよね。

 

なので、外出先では

スマホもあまり見たくなくて。

 

外でもずっと画面を見てる人を

見かけますけど、

 

その姿を見るだけでも

自分が見ている気になってしまう。

 

それくらい仕事で

画面を見る時間が多いので、

 

雑誌がちょうど良かったなぁと

少し寂しさを感じております。

 

リラックスする空間で

デジタルって必要なのだろうか。

 

と、ちょっとだけ疑問です。

 

まあ色々な事情の人がいるし、

一概には言えないのだろう。

 

 

で、私は結局、美容室では

何も見ないを選択。

 

美容師さんとの会話を

楽しむようになりました。

 

毎回、新しい情報にも出会えて

得した気分で帰れます。

 

デジタルまみれの生活だからこそ、

アナログの世界に癒されるんですよね。

 

タブレットは便利なんですが、

 

何らかのサービスを提供している場では

アナログな「人同士の温もり」を

体感することに価値を置いて楽しみたい。

 

そんな気持ちにさせてくれるひと時でした。

最近、鑑定が続いて

頭に血液が集まってしまうから

また熱が出るぞと思っていたら

ふと思い出したんですよ。

 

養命酒

飲もうって。

 

かなり昔に一度誰かに

飲ませてもらった記憶があり、

 

血流を良くするというのだけは知っていて。

 

養命酒を飲めば、

血流が良くなって

足先まで血が巡りそうだなと。

 

味も覚えていたようで

飲んでみたら記憶の通りでした。

 

そうだった。

私は養命酒の味が好きなのだ。

 

漢方の匂いも味も好き。

それは昔から変わらず、

いつか勉強したいと思っているし、

調合?してみたいとまで思ってしまう。

 

漢方とか中医学って

心が落ち着くんですよね。不思議と。

 

 

飲んでびっくりしたのが、

少量でも喉にカーっとアルコールを感じたこと。

 

昨年カフェインを辞め、

アルコールも控えていたせいか

喉に少しひりつきがありました。

 

と言っても一瞬なので

気にならない程度です。

 

養命酒って両親の世代の人が

飲むものというイメージだったけど、

 

40以上の揺らぎ世代にも

ピッタリなのでは?と思ったのでした。

 

仕事の後はこれで血を巡らせてみよう。

 

物理的に体を動かせばいいけれど

仕事の後に毎回運動するってなかなかできないから。

 

1日3回飲むらしいけど

私は夜だけかな今のところは。

 

しかも2か月続けて

やっと効果が出てくるらしい。

そして、それは3回飲んでる人の話ですね。

 

まさか養命酒を始めるとは。笑

 

四柱推命鑑定の後に養命酒。

 

東洋占術と東洋医学の組み合わせが

なんだかゾクゾクしちゃいます。

数日鑑定に没頭していたら

いつの間にかバレンタインの日付。

 

先日は海王星が動き、

今日は土星の移動。

 

新章のはじまり

というタイミングのようですね。

 

魚座の私、

先日も書いたのですが

海王星の影響が凄まじかったせいか

土星の影響が目立たない

 

そんな感想です。

 

同時に乗っかっていると

どちらの影響なのか判断が難しい。

 

でも土星が魚座に来た

2023年3月から今に至るまでを

思い返してみると、

 

修正・見直し

 

が多かった気がします。

 

色々なことを後回しにできない

後回しにさせてもらえないような、

 

今、向き合ってね。

 

と言わんばかりの圧力が

かかっていたような気もします。

 

土星がいなくて海王星だけだったら

自分に甘く緩いままで何も形にならず

生産性のない過ごし方を

してしまっていたかもしれません。

 

私は個人的に

海王星の影響が強かったので

土星が来なかったら

堕落していた可能性もあります。

 

それくらい判断能力が弱まり

宙に浮いている感覚だったんです。

 

なので、土星がいたこの2、3年で

色々と正すことができたと思います。

 

 

そして、

 

やり残した宿題を片付ける

 

そんな締めくくりの感覚もありましたね。

 

だから、とっても

自分自身のことに向き合ってきました。

 

これでもか、というくらい。

 

過去の清算

という言葉が合うだろうか。

 

過去に疑問に思ったこと、

謎に包まれたままだったものに

決着をつけざるを得ないと言いましょうか。

 

決着をつけるためには

嫌でも「私」の諸々を見なくてはいけない。

 

目を背けていると

強制的に見させられる。

 

そんな期間だったと思うので、

 

自分に向き合うことには

本当に慣れました。

 

今では心地いい。

 

自分に向き合わないことが

気持ち悪いです。

そこまで変わりました。

 

土星の移動サイクルは短いけれど、

本質を知らせてくれたおかげで

無駄なく効率よく片付けられたのでしょうね。

 

海王星も土星も

魚座から移動したら

今度は一体どうなるんだろう。

 

きっと色々といい意味で

セーブしてくれてた部分もあるから、

それが無くなるってことは、

 

もう抑える必要はないよ

 

という意味だと捉えてみるか。

 

ゾクゾクするし

コワイ気もするけれど

楽しみな期待もわりと強い。

 

2026年、

まだ1か月半しか経ってないのに

この濃さですからね。

 

この波に

「個」の波に乗って

まずは今年を生ききろうと思う。

 

さあ、新しい朝へ。