神戸の三代目 -51ページ目

変身

また一冊。

東野 圭吾
分身

★★★☆☆

ちょっと辛目の評価。
いや、面白いんだけど、東野圭吾らしい、
裏切られがなくて、すんなりと話が進んでいくので。
普通に面白いけどね。

人生、宇宙、すべての答え

こんなとてつもなく難しい質問に対する答え、知ってますか?
私は今日知りました。

答えは・・・

42

ふ、深い、深すぎる・・・。

うそだと思う人は、Googleで「人生、宇宙、すべての答え」とググッてください。

理由を知りたい人はコチラ へ。



即買いでしょ!

我が愛しのnanoちゃん。
どんな服を着せるか考えていたけど、
ついに理想の服が見つかった。

nanoちゃん服

エレコムからでるこの商品。
11月初旬に出るらしい。

nanoちゃん服

ネックストラップタイプで、ケースがついて、
イヤホンを巻きつけられる!
こんなのを待ってたのよ。
Appleのやつはイヤホンつきでちょっと違ったし・・。

どーですか、nanoユーザーのshuさん。

「その日のまえに」

重松清の最新作、読みました。
結論から言うと号泣。

重松 清
その日のまえに

★★★★★

「死」をテーマにした(たぶん)短編集。
ほとんどの作品に「ガン」での死が描かれている。

これは、突然の死ではなく、「死」と向き合うことを描いているからだと思う。

「潮騒」でちょっとぐっと来て、
「その日」で号泣でした。
つーか、描き方がうますぎる!
それまでの短編が、「その日」で全部つながってくる。
それまでの話は、すべてそこの伏線かと思わせられる。
そんなバックグラウンドまでが見えるので、
余計に涙がちょちょぎれるのだと思います。

昨日の結婚式の新郎の挨拶じゃないですが、
本当に一緒になりたい、本当に好きと思える人と
いつの日か出会いたいなぁと思います。


脈略ないようですが、
ぜひ本を読んでみて下さい。

ナイフ

今日はなんでもない日でしたが、
仕事が一段落したこともあって有休取得。

そんなことで、朝から読書。

重松 清
ナイフ

★★★★☆

切ない短編集。
「いじめ」をテーマにした短編集かと思っていたら、
「ひとりぼっちの主人公」をテーマにしていたようだ。

何気に、一番感動したのは文庫本のあとがき。
重松清という作家の原点というと大げさだけど、
根底にあるものを垣間見た気がします。

今後、いろいろと読んでみたい気になりました。

訂正

昨日、昔付き合っていた彼女が結婚したのを聞いたと書きました。
ショックではないけど、なんとなく切ない気持ち。
朝起きてなんとなくそう思いました。

いや、その彼女のことを好きとか、そういうものではなくて。

彼女とは1年付き合って、
その後自分が米国へ留学して半年間は遠距離。
半年後、向こうに気になる人ができたということで別れました。

双方の両親にも会っていたし、
正直に話すと、結婚の話も出ていたし。

で、自分と別れてから1年後には結婚をしていたらしい。
そう思うと、誰とでも良かったから結婚したかったのかな、
と猜疑心が沸いてきてしまう。

そう考えると、結婚しなくて良かったなぁと思う反面、
とても悲しく、切なく感じてしまいました。

あ、話の落ちがない・・。

結婚式に参列し思うこと。

今日は大学の友人の結婚式に参列。
14時30分に集合し、ようやく家に帰ってきました。
まあ、明日は有休なんでいいんですが。

今日の結婚式、まあいい結婚式ではあったんですが、
披露宴のスピーチがひどい。
二人とも同じ会社の人なので、
新郎側の主賓挨拶と新婦側の主賓挨拶があったんだけど、
入場してから挨拶が終わるまでに40分くらい経過。
しかも、新婦側の挨拶が会社の説明を始める始末。
いや、そんなのどうでもいいし・・。

場の流れを読めない人、いけてませんねぇ。
二次会にジャージで参列してしまう人や、
ずっと(酔っ払って?)叫び続けている人・・。

今日は何故かそんな人をたくさん見かけました。
そういう人を見て、日々勉強です。

そういえば、昔付き合っていた彼女が結婚したらしいです。
全然ショックじゃないのは、吹っ切れてるからなんでしょうかね?

重松清に挑戦

昨日は5冊の本を購入してきました。

東野圭吾×2冊
重松清×3冊

・・・、我ながら偏ったチョイス。
早速1冊読み終わりました。

重松 清
流星ワゴン

★★★★☆

親子の関係について、考えさせられます。
例えば、昔広かった小学校のグランドも、
今見るとそんなに広くもなかったり。

父親も然りなのかも知れないなぁ・・。

最後は温かい気持ちになれます。

目頭が熱くなる本

さて、引き続き読んでいます。

東野 圭吾
秘密
★★★★★

東野圭吾、また来ました!
昔、広末涼子が主演で映画化されていましたね。
時生もよかったけど、秘密もなかなか。

最後の最後で、本当の「秘密」が分かります。

これまた、感動で目頭が熱くなりました。

本はたまると場所の確保が大変なので、
読んだら片っ端から売り払っているのですが、
時生に続き、キープの本が増えました。

こういう、「死」をテーマにした話に昔から弱い。
(正確に言うと「死」じゃないかもしれないけど、
ある意味「死」というテーマに入ると思われ・・・)
好きな映画、ジャックサマースビーも恋愛映画だけど
根底にあるテーマは「死」だと思ってるし。

自分を犠牲にして、命を掛けてでも相手を救う。
こういうのに泣けます。
時生はちょっと違うけど。

東野 圭吾
嘘をもうひとつだけ

★★☆☆☆

短編集ですが、犯人が分かっているので、
東野圭吾独特のどんでん返しがあまり見られず。
残念な結果に。

Let's note!!

このPC、すごすぎ!

とにかく軽い!
いや、持ち運びの軽さっていう意味だけじゃなく、
起動時間やアプリケーションの動作もかなり快適。
さらに、キーボードもタッチパッドも快適!

これでバッテリー8時間もって、
DVDが焼けてしまうんだから、
これさえあればという感じですよ。

また今度詳しい使用レポートは書かせていただきます。
取り急ぎ、快調です!