今日は鎌倉/大船の大好きな焼鳥屋の話しでもしてみます。東海道本線/京浜東北線JR大船駅から徒歩4分にあるこの店は赤ひげ。地元ではわりとファンが多い店です。カウンター席メイン、テーブル席2つのこぢんまりとしたお店です。カウンターの中で大将(ご主人)が1人で焼いています。
酢キャベツが出てくるのでこの出汁酢につけて食べる博多風の焼鳥、焼きトンです。
私は赤ひげの豚軟骨とレバーが特に好きです。刻んだ軟骨がミンチに混ぜてあって柔らかいつくねのような見た目です。
豚軟骨 ジューシーでたまらない美味しさ
皿の赤唐辛子は私が振ったもので、お皿に焼いた串を置いていきます。
レバーとトマトの肉巻き
このお店、2004年ごろは藤沢にありました。その頃からお店のスタッフは変わりません。2010年頃まで会計時のレジスターがなくて、大玉のそろばんでお勘定をしてました。初めはそんなレトロな雰囲気が気に入っていました。昔から何を食べても美味しいのは今も変わりません。
また、2000年代の当時は箸はなく、手でキャベツをつまみ、串を手に取って食べるお店でした。それが時代とともに箸を出すようになり、レジスター導入、今はタブレット型レジです。つまみのメニューも増えて、最近ではデザートのアイスクリームも置いています。
現在の店内は凄く綺麗にしていて昭和感はすっかり無くなっていますが、このおしゃれな店構えも良いです。
鎌倉、大船にお出かけの際は一度試してみてはいかがでしょうか。
では、また。


