だいぶ間が開いてしまったが、6月末に会津地方を乗り鉄したのでその続きを記載した。

前回までのブログは以下の通り。


前回


前々回



今回の旅のメインイベントはスイーツが楽しめる列車「フルーティアふくしま」に乗車する事だ。

まず、ひとり旅で予約できるが不安だったが、日曜日の会津若松から郡山までのカウンター席が空いていたのでネットで即予約。その予約に合わせて今回の旅を計画した。


会津若松駅から乗車したが私以外数組が乗り満席


ラウンジのようなテーブル席と車両の出入口近くにカウンター席があるのだがひとりなのでこちらの席を予約した。



会津若松駅を出発すると間もなくスイーツが配膳された。


今回はレモンとカスタードのパンケーキパフェ(真ん中)ベリーベリーのジュレぷりん(左)桃のストレートジュース(右)これにコーヒーや紅茶がついた


ホットコーヒーはフルーティアのロゴ入りカップに入れてくれた


磐梯山が青空に映えて楽しませてくれた


飲み物はセルフサービスで隣の車両で作ってもらえる。温かい飲み物は火傷の危険があるので席まで運んでもらえた。


フルーティアふくしまは2023年12月で運行終了なのだが、ファイナルイヤーの掲示がされていた


ドリンクバーの端ではカウンターに座って飲めるようになっていた




ベリーベリーのジュレぷりん はよく混ぜて食べます! ベリーベリーのジュレプリンはさっぱりしていて好みだ。パンケーキパフェもレモン味が爽やかだった。



ボックス席は高級な喫茶店の雰囲気だ


引退前にフルーティアふくしまに乗車できて良い1日だった。このようなスイーツ企画の特別列車な無くなるのは寂しい。車両の老朽化が引退理由だが、地元の活性化にもなるので次のふくしまの企画を期待したい。


フルーティアふくしま  JR東日本 719系S-27編成


2023年6月25日乗車