音と光と映像に、切なさがMIXされると。。。 | ◆slow sweet◆

◆slow sweet◆

keep in mind that I love you



Coldply-Viva La Vida



音楽は、なんでもいろんなもの聴くけど、
2~3日前から、このツアーの映像ばかり見てる。

ColdplayのCDは、ほとんど持ってるのに。
理由は、なんとなくわかってる。

1週間ぐらい前に買ったDAISHI DANCE。
これをヘビロテしてるうちに、
数年前まで、月1回のイベントに、
音と光の中にいたこととか思い出し。

昨年の6月、東京ドーム。
 ↓
TANKSGIVING LIVE IN DOMEに想うこと。
 ↑
天井に近い席で一人。
記事の中では触れてないけど、
近くの席からは、彼ら3人の名前を叫んだり、
『シンジローさぁん!』とか聞こえていた。

実は私、ほとんど声が出なかったのだ。
音や光、レーザーやステージのライト。
コードを持って、走りまわるスタッフ。
赤一色のスタンドが、ゆらゆら揺れてるのを、
ずっと泣きながら見てた。





私が最初、ホテルマンになったのも、
『おもてなししたい』
『喜んでもらいたい』って気持ちや、
笑顔で迎えて、笑顔で見送ること。

『静岡っていいところだね』って、
言ってもらえた時の感動とか。
そんな幸せな顔をずっと見ていたかったのだ。

Coldplayのこの映像を見ていて、
音や光、みんなの突き上げた手とか。
カメラワークとか。

アーティストや観客の一体感みたいなものに、
胸がざわざわするぐらい、感動してしまう。

あの六本木morphで、
生まれて初めてのCure Rubbishワンマンで、
仙田監督の映像を観た時も。

ただただ、涙が止まらなかった。

たぶん、これにせつなさがプラスされて、
私のツボは完成される(笑)

In My Place

きっと、この世界の中に、
まだ私の知らない感動が、
いっぱいあるんだろうなぁ。

こうしている、今も。