日本の小学校に通ってから6日目。


1年生になったばかりの息子が学校から帰ってきたらこんな質問をしてきました。


「ふじさんって誰?」


いきなり意味不明な質問に「???なに?」と聞き返した私。


「だから、ふじさんって誰?!」


よーく話を聞いてみると、今日学校で校歌を習ったらしい。


校歌の歌詞の中に


「♪~ふじさんがゆっくりをかおをだした~」


日本に住んでいる人なら


ふじさん=富士山 



という発想ですが、 帰国子女の息子にしてみれば


ふじさん = ふじ (氏または名)+ さん(敬称)


~むすこの「ふじ」さん~

息子曰く、「ふじさん」は年輩の男性らしい・・・・


まあ、まあ校歌の中に


「ゆっくりかおをだした~」


ってあるからそういう発想なんだね・・

と理解はしましたが・・


富士山は日本の有名な山だと説明し、納得グッド!



子どもの観点は本当に面白い!






ようこそ!中国から帰ってきた浦島タロ子日記へ!(=⌒▽⌒=)


2008年から~2015年3月まで中国広東省中山市より海外赴任生活を終え、日本に帰国しました!

が、この6年ちょっとの日本生活ブランクは大きかった!


家電の性能、学校、地域・・・・一年に1回しか一時帰国しなかった私たちには日本のことがあまりよくわ

かってなかったのです。


日本に住んでたのに、いろいろなものが以前とは全然違ってまるで外国人感覚!


我が家は赴任当初 3人家族(夫婦+子供1)だったのに、最後は子ども2人増えて5人に!

当時書いていた現地の様子を書いたブログはこちら 目


さらにこの子どもたちは日本人学校ではなく、中国の現地私立校に通っているうえ住んでいた地域も日本

人がそれほどいない地域でもあったため、半分現地化(中国語も日本語も普通に話せます)


その子どもたちから見た日本の生活のつぶやきが結構面白い!


☆家族紹介☆

夫


私     →中国で海外赴任生活を満喫。日本のママ生活には全くなれていない。


こども1  →3歳から10歳まで中国で生活。日本人学校がなかったため、現地校に入学。

        中国語はばっちり。でも、日本の学校生活は体験入学を除き今回が初めて。


こども2  →生後6か月から中国生活開始。赤ちゃん時からアイ(お手伝いさん)に面倒見てもらっていた

        りしていた経験もあり、中国生活が自分の本来の生活だと思っていた。

        日本は楽しい旅行先という感覚だったらしい。


こども3  →中国生活で授かった第3子。幼稚園児。完全に中国が自分の本当の家だと思っていた。

        日本での生活経験全くなし。4歳という時期もあり、面白い観点から日本の生活を指摘する。



これからこのブログで浦島タロ子としていろいろ記事を書いていこうと思います。